どうも、ハクです。

今回は実際にコミュニティメンバーから上がってくる「よくある質問」「コレ、何回同じこと指導したんだ俺・・・」と感じることをまとめます。

 

このようなまとめを読むと「そうそう、同じことで悩んでいたんだよ!」という疑問が解決することがあるので是非最後まで読んでみて下さい。

  • これからアフィリエイトに取り組もうとしてる人
  • 既にアフィリエイトに取り組んでいる人

その両方の方が既に抱えている悩みを解決することに役立ち、なおかつ今後出会うであろう壁を回避するために役立ちます。

 

是非ともブログのライティングにお役立て下さい。

では、早速紹介していきましょう。

 

コミュニティメンバーのライティングの添削事例Q&A

コミュニティを運営してると毎日のように質問や添削文章が上がって来ます。

通知恐怖症になるくらい来ます。笑

 

 

今回はその中でも「同じ指導を何度もした内容」をあなたにシェアします。

この記事を読んで悩みを解消して下さい。

 

各見出しへの引っ張り

この項目については本当にできていない人が多いです。

「各見出しへの引っ張り」・・・どういう事かというと、次に設定している見出しへの誘導が全くできていないと言うこと。

 

「見出し」というのは記事内で区切りを付けるためにめちゃくちゃ重要です。

話が変わる節目節目に設定していきます。

しかし、見出しによって区切ったものそれぞれが「独立したもの」という印象を与えてしまうと先を読んでもらえなくなってしまいます。

 

話が変わる節目に見出しを設定しますが、話はずーっと続いてるわけ。

同じテーマで話をしているからこそ、同じ記事内で解説をしてます。

そのため、次に設定してる見出しへの誘導というのは「続きを気にならせる」ために非常に重要な点となります。

 

例えば、「情報商材アフィリエイトで唯一重要なこと」という項目の後に「失敗しないためには何が必要か?!」という項目を解説していこうと思っているならば・・・

 

■情報商材アフィリエイトで唯一重要なこと

(本文)

コレで情報商材アフィリエイトで稼ぐために重要となるポイントは理解出来ましたね?しかし、この2点だけを実践してもまだ失敗する人がいるんです。

じゃあ、失敗しないためにはどうすればいいのでしょうか・・・。

実は失敗しないためにはこの3つのポイントを押さえれば良いんです。

 

■失敗しないためには何が必要か?!

(本文)

 

↑みたいにします。

コレだけで各章でどんなことが解説されたのかを思い出すことができるし、次の章への期待を持つことが出来るようになります。

この接続の文章を書かずに、完全に見出しごとに文章をぶった切ってしまっている人がたくさんいます。

是非意識して文章を書いてみて下さい。^^

 

噛み砕いた文章

「噛み砕いた文章」については、

  • 専門用語を使わない
  • 堅苦しい表現を使用しない

と言うことです。

 

ネット上の文章というのは驚くほど読まれません。笑

専門書などは、それを必要としている人しか手に取ることが無いので「難しい文章」「専門用語」ばかりを書いていても成り立ちます。

実際の専門書にはこんな文章もあるんですよ。

 

藪哲郎・沢新之輔共著「光導波路の解析法」より引用

 

しかし、不特定多数の人が読むような「ネット上の文章」で同じ事をやってしまうと絶対に読まれる事がありません。

あなたも軽い気持ちで開いたページがこんな堅苦しい文章ばかりだったら読む気なくすでしょ?

 

僕のコミュニティメンバーには70歳を超えた方もいらっしゃいます。

その方が書いた文章の中にこんなものがありました。

 

「詐欺っぽい、あるいは詐欺同然と結論するには、相応の苦い経験から学ぶ以外に納得することは不可能である。」

いやあ、良い感じに堅いですね。笑

まさに今回の記事を作成するために書き上げてくれた文章のようです。

 

もしも僕が同様の文章を書くならば・・・

「結局、経験なしにイメージや理論だけで詐欺と決めつけることは出来ないんです。」

こんな感じにします。

 

他にも

例「原因は、コミュニティの主催者はアフィリエイトのプロではなく、資金力のあるオーナーであることを、参加直後に知ったというリサーチの未熟さゆえでした。」

→「その原因はリサーチ不足。結局その主催者は全て外注で運営していたのです。」

 

文章の表現は無限に変える事が出来ます。

もっと読みやすい表現は無いか、もっと理解しやすい言い回しはないかを何度も何度も繰り返し検討して下さい。

まさにこの「何度も検討する」という部分が次の項目と密接に関わっています。



何度も読み返す

僕はコミュニティメンバーには無制限で文章の添削指導をしているのですが、

どうせ添削して貰えるし、この程度でいいや

という思いで書き上げている人がいます。

 

それは文章を読めばスグにわかります。

本当に自分自身で納得した表現を1つ1つ積み上げている人というのは、何度も読み直しているので

  • あやふやな文章
  • 分かりづらい文章
  • 話し言葉過ぎる文章

というのはほとんど無いんですよ。

 

例えば、

「自分がやりたいことをやれるだけ!」

という文章だけがあったら、どんなことを伝えたい文章だと思いますか?

 

これは実際にコミュニティメンバーから上がって来た文章の1つなんですが、これだけを提示されると全く何を言っているか分からないじゃ無いですか。

この文章は「自分がやりたいことを自由に出来る人生」を表現した1節なんです。

話し言葉に寄りすぎている分かりずらい文章の典型的な例ですね。

 

以下、3つの例も見て下さい。

「だからこそ言えますが、アフィリエイトに決して近道はないんだということを。」 ⇒ 「だからこそ言えます・・・アフィリエイトに決して近道はない、と。」

「私も事実そうだったんです。」 ⇒ 「事実、私もそうだったんです。」

「とは言いつつも、急に仕事を辞めて自分のやりたいこと”だけ”やってやろうとはしませんでした。」 ⇒ 「とは言いつつも、急に仕事を辞めて自分のやりたいこと”だけ”をやろとはしませんでした。」

 

ちょっとの差です。

しかし、何度も読み返していないと気付かないんですよ。

「どうせ添削を受けられるから」という理由で読み返すことを疎かにしている人は、当然その後の成長が遅くなりますので結果を出す事も遅れていきます。

 

読み返す事によって、もっと理解しやすい文章構成にする事も可能です。

例えばこんな文章がコミュニティメンバーから上がって来ました。

「タイトルと記事コンテンツの中身を合わせる事は結構重要です。
どうしてかといえば、読者の記事に対する満足度が高まることであなたにファンが出来るという事と、Googleに気に入られるコンテンツ作りと直結しているからといえます。」

根拠も添えられているんですが・・・んー、これではまだ正直甘いんですよ。

 

僕が書くなら・・・

 「タイトルとコンテンツの中身を合わせることは重要です。

その理由は以下の2点です。

タイトルを見てどの記事を読むのかを決めるから
タイトルを見て、読者が欲しいと感じた情報を提供することで読み手の満足度が高まるから

そして、これこそがGoogleが求めている情報発信なんです。」

となります。

 

どうすれば要点が伝わりやすくなるのかを1歩踏み込んで書き上げます。

当然時間がかかります。

1度書いたものを時間をかけて読み返すわけですから。

 

アフィリエイトは、実践 ⇒ 評価 ⇒ 検証 ⇒ 修正を繰り返すビジネス。

って言うか何のビジネスもそうですね。笑

だからこそ、自分で書いたものを読み返す事さえもできない人がビジネスで成功をするなんて、ちょっと甘い考えだと思いませんか?

 

改行は基本的に「。」でする

「改行」に関しては今までのクセが影響する部分ですね。

それに個人の好き嫌いも含むので100%の答えはありませんが、400万円以上のセミナーに参加をしている異常自己投資者の僕の師匠も同意見なので参考にして頂ければと思います。

 

これは師匠からの極秘PDFです。↓

 

「改行」を無駄にしない理由は「無駄にページが長くなる」から。

スクロールする作業は面倒なので、読者は嫌がります。

 

あとはネット上で特有の「大きな改行」。

 

↑「大きな改行」というのは、こういう「大きい空白」ができる改行のことですね。

これも乱発しないように気をつけて下さい。

1行書いて大きな改行、1行書いて大きな改行、1行書いて大きな改行・・・みたいな。

強調したいから空けるのも分かるんですが、読み手としては少しでもスクロールしたくないんです。

 

そのため、無駄な改行はしない。

改行は読みやすさ、理解しやすさを追求するために行ないます。

決して強調したい部分で空けちゃダメって事では無いのですが、極力避けましょう。

 

提案をした場合は、その根拠と具体的なアクションを提示する

この項目ができていない人も本当に多いです。

情報を発信する初心者であればできなくても仕方のないところですが、この項目ができるのか出来ないのかで読み手が感じる「質」に大きな差が生まれます。

なぜ大きな差が生まれてしまうのか・・・その理由は、実際に以下の例を読んで見ると良く分かりますよ!

 

例えばこんな文章があったとします。※これは実際のコミュニティメンバーの文章です。

「翌日の作業内容を前日のうちに決めておくと作業がスムーズです。」

こういう主張をサラッと文章の中に入れている人がたっっっっっっっくさんいます。

 

でもね。

読み手側にとっては

何で前日の内に作業内容を決めておくとスムーズなの!?

という思いで一杯になるんですよ。

 

そうなると、どうせやってもいないのに「それっぽい」情報発信をしているだけなんでしょ!?と思われてしまいます。

僕はそう思われないように徹底的に気をつけています。

だってそう思われたら情報発信者として信頼を失ってしまうでしょ?

そうなったらもう終わりでしょ?笑

 

だからこそ、こう書きます。↓

 

作業時間を「純粋な作業時間として確保する」ことは非常に重要です。その理由は、余計な思考を追い出して作業に没頭する時間を作るため。

余計な思考が頭の中にあるとそこにエネルギーが持っていかれてしまいます。それって「純粋な作業時間」と言えるでしょうか?

「純粋な作業時間」を確保する事がどれだけ大事か・・・まずはやってみて、その違いを体感してみて下さい。

具体的な方法としては、翌日の作業スケジュールを決め、それをポストイットに書き出してパソコンや机に貼り付けて下さい。

僕は前日の内に「次の日の作業内容」を全てポストイットに書き出すことによって余計な思考をドンドン追い出しています。

 

こんな感じ・・・。

 

実際にやっている画像も掲載することで揺るぎの無い証拠を提示し、情報発信者としての信頼を獲得できます。

ノートに書き出しているならその画像で良いですし、メモ帳のアプリに書いているならそのスクショ・・・みたいな感じです。

 

他の例を出すと・・・

「3つのポイントをおさえるだけで誰でも常連さんができます。
・常に笑顔で接する
・「あなた」「お兄さん」ではなく、相手の名前を呼ぶ
・通話の終わるときに名残惜しい感を出す」

コレは高額を稼ぐチャットレディになるための方法を解説しているサイトの1説です。

コレはポイントだけを伝えて満足してしまっている状態。

 

しかし、質の高い情報発信というのは

  • なぜ笑顔で接するのが良いのか・・・その具体的な実験データを示す
  • 名前を呼ぶ・・・その科学的根拠を添える
  • 名残惜しい感を出す・・・どうすれば名残惜しい感が出るのかを示す

と言うように、一歩踏み込んだ情報発信をすることが大切なんです。

 

科学的根拠や具体的なアクションステップは読者の信頼を獲得する上でめちゃくちゃ重要な働きをします。

それが無いと、全部読んでも「で?」となってしまいますので、情報発信者としてはしっかり押さえておきたいポイントですね。

 

リード文が長すぎる

「リード文が長すぎる気がするけれど大丈夫でしょうか?」という質問は良く頂きます。

リード文とは本題に入る前の「冒頭の文章」を指します。

ココが400文字とか600文字とかになってしまって「長すぎるかな・・・」と不安を抱く人もいますが、リード文で重要なのは「長さ」よりも「伝えるべき事を伝えているのか」と言うことです。

 

じゃあ、リード文で伝えるべき事とは・・・?って話になりますよね。

リード文で伝えるべき事は

  • その記事を読んでどんな事が分かるのか
  • 他の記事とは何が違うのか

という2点です。

 

「その記事を読んでどんな事が分かるのか」と言う点については特に解説をしなくても分かりますよね。

先を読んでもらうために、「読んだ後の読者の未来像」を想像させるってことです。

どんな問題が解決出来て、どんな未来像を手にしているのか・・・それを最初に明確に提示して上げることで、読者は「自分が読むべき記事だ」と認識してくれます。

 

で、普通の人が見落としがちなのが「他の記事とは何が違うのか」というポイント。

これは冒頭でオリジナリティを出せってことです。

例えばこの記事の冒頭で僕はこのようにお伝えしました。

 

実際にコミュニティメンバーから上がってくる「よくある質問」や「コレ、何回同じこと指導したんだ俺・・・」と感じることをまとめます。

コレはコミュニティメンバーに実際に指導をしている僕だからこそ解説できる内容ですよ!ってことを暗示しています。

つまり他のブログでは絶対に読む事が出来ない記事だって事。

 

この「他のページとの差」を冒頭で提示出来るかどうかがめちゃくちゃ重要なんです。

だって、その「差」が無いと別に他のページを読んでも読者的には全然問題ないわけですよ。

情報社会の昨今、似たような情報なんてあふれかえっている訳ですから・・・そんな圧倒的な量の情報に触れ続けている読者を取り込むために、冒頭で「この記事を読む理由」を読者に提示します。

 

  • コミュニティを運営している僕が・・・
  • 実際にアフィリエイトで稼いでいる僕が・・・
  • チャットレディとして月に30万円を稼いでいる私が・・・
  • 実際に習慣を変えることに成功した私が・・・

などなど、その記事に関連した事実や体験を証拠として差し出し、「そんな私が書いているんだから先を読まないと損だよ」ということを暗に示します。

 

それが出来れば多少長くてもOK。

冒頭の部分は長いよりは短い方が良いのですが、必要な情報をしっかりと読者に提供するように心がけましょう。

 

 


以上が良くある質問とそれに対する回答。

そして僕自身が何度も指導してるポイントです。

 

今後も随時追加をしていきますので、あなたが気になっている質問も登場するかもしれません。

定期的にこの記事をチェックしておいて下さい。^^

それが面倒だ・・・という人はスグに僕に質問を下さい!

ハクへのお問い合わせはコチラ

 


 
今ではこうして色んな方に感謝されながらネットビジネスを教えていますが、ココまでくるのにはもの凄く遠回りをしてきました。 
 
その振り幅の広い経験値から、あなたに「稼ぐためにはコレをすべき」とどうしてもお伝えしたい事がありまして・・・ 
今回は僕のメルマガに登録をして頂いた方に無料プレゼントという形でお届けすることにしました。 
 
  • ネットビジネスを実践してもなかなか稼げない・・・という人
  • 初めて取り組むから何から初めてら良いのか分からない・・・という人
には、是非とも受け取って欲しいプレゼントをご用意しています。   
 
僕がうまくいかなかった時期から、どのようにして成功することができたのか。 
ここまで読んでくれたあなたにこっそり教えます。 
 
さらに、シークレット特典もご用意しています・・・詳細はこちらをお読み下さい。