「証拠」がなければ話にならない。

だれも信じてくれない・・・。

なぜなら、何1つ根拠がないから。

 

どうもハクです。

今回は「証拠」を示す7つの方法を解説していきます。

「証拠」の話をするとすぐ「実績」の話をする人が居ますが・・・ココでは「実績」の「じ」の字も出てきません。笑

 

「実績」なんて無いよりもあった方が良い程度の「ただのお飾り」。

本当に重要なのは「主張」を決定づける確かな「証拠」。

 

例えば「名探偵コナン」くん。

彼が「犯人だ」と決定づける人は「まあ、犯人なんだろうな・・・」と思いますよね。

それはコナン君が数々の事件を解決に導いてきた実績があるからに他なりません。

 

しかし、そんな彼でも直感やあやふやな証拠だけで犯人だと断定し、警察が逮捕することは絶対にありえません。

なぜなら、確かな証拠が無いから。

名探偵コナン君でさえ確かな証拠が無ければ人を信じさせる事は出来ませんし、悪人を逮捕することは出来ないんです。

 

つまり「実績」だけでは絶対に歯が立たない領域があると言うこと。

そこで「証拠」が絶対に必要となります。

 

それを象徴するかのように「売れている」と言われている情報商材のセールスレターには数々の「証拠」が掲載されています。

ここでは、当サイトでおすすめしている「賢威」「下克上」「Copyrighting Affiliate Program」を見てみて下さい。

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さて、いくつ証拠がありましたか?

答えは、数え切れないくらい、です。

 

商品を売るためには、セールス文句を信じてもらえなければいけません。

そのために、絶対に「証拠」は必要。

だから、今回はその証拠を示す方法を7つ紹介します。

絶対にあなたの力になるので是非とも最後まで読んでいって下さいね!

 

理由づけ

1つ目は「理由」を言う。

主張に対する「なぜなら」「どうしてそういう風になったのか」

読者は提供された情報をただなんとなく受け取っているだけではありません。

当然、文章を読んでいく上で疑問に思うこと、不明に思うことは疑問に思うわけです。

 

その読者が抱く2大疑問というのがあります。その2つとは・・・

WHY:「なぜそうなったのか」

HOW:「どうやってそれを解決するのか」

という2つ。

 

「なぜ」と「どうやって」の2つ。

 

「なぜ」へのアプローチ

「なぜ」に関しては、主張に対して理由付けをおこなっていくことで対処します。

理由が無い主張というのは、オオカミ少年のように非常に滑稽な状態。

例えそれが真実を語っているのだとしても、疑心暗鬼が積み重なると人間というものは相手のことを全く信頼できなくなります。

そのため、主張をした際には必ず理由付けをおこなって、その主張が根拠のあるものであるという印象を与えるように心がけます。

 

「理由付け」のある有名な実験をご存じでしょうか。

その実験とはコピー機野間で印刷の順番待ちをしている際に、先にコピーを取っている人にこのような3通りのお願いをした結果。

A:5枚なのですが、先にコピーを取らせてもらえませんか?

B:5枚なのですが、急いでいるので先にコピーを取らせてもらえませんか?

C:5枚なのですが、コピーを取らなければいけないので先にコピーを取らせてもらえませんか?

 

このA、B、Cの3つでは何が違うか分かるでしょうか。

Aは要求のみを伝えている状態。

BとCは先にコピーを取らせて欲しいという主張に対して理由付けをしています。

その結果・・・Aはコピーを先に取らせてくれることを承認した割合が60%程度だったことに対して、

Bは94%、Cは93%の承認率を獲得しました。

 

そこで1点注目して欲しいのですが「Cの主張に対する理由」は「コピーを取らなければいけないので」という、よくよく考えると意味が分からない理由なんです。

それでも承認率は90%を超える高い割合を示す結果に。

如何に「理由付け」に人が左右されるのかわかる結果を示したのです。

 

つまり、「理由がない」状態よりは「何でも良いから理由を付け加える」方が遥かに説得力のある文章になると言うことです。

まあ、あんまり適当な理由を付けているとさすがに良い印象は与えません。

 

「質の高い情報発信」をしていきたいならば、どれだけ理由付けに具体性を持たせられるかを意識して下さい。

先ほどの例でいえば、「コピーを取らなければいけないので」という理由よりも、「急いでいるので」という理由の方がより明確ですよね。

さらに明確にしたいなら「あと10分で会議が始まってしまうため急いでいるので」という感じで「数字」や「何が原因で急いでいるのか」という部分を補足していくことによって、言われた方はハッキリとしたイメージが出来ます。

 

「どうやって」へのアプローチ

「どうやって」を解決するには、実践していくべきステップを解説する事で対処します。

「どうやって」という疑問が生まれる場合は、何かを否定した主張を展開する際に多く生まれます。

 

例えば、僕はこのブログの中で「自動ブログ構築型のツールやノウハウは稼ぐ事が出来ない」という主張をしています。

まずはその主張の理由を肉付けします。

 

  • 自動ブログ構築型ツールを推奨しているアフィリエイターはただ自分が稼げれば良いという場合が多い。
  • 既に継続して実践してきて力のあるアフィリエイターの場合、自動化によって構築したブログから本命のブログへ誘導することによ
  • って収益を上げているから、初心者が実践しても稼げない。
  • Googleの技術向上により、監視の目が厳しくなっているため今後自動型系で構築したコンテンツが淘汰されていくのは明らか。

 

こうした理由を読んでいき「なるほど、なるほど」と読者は頷くわけですが・・・

読み終えた後、「じゃあ、何すれば良いんだ!」という疑問符が頭に浮かぶのは当然ですよね。

 

そのため、「じゃあ、稼ぐためにはこれをしていきましょう」という代替案を提供します。

その代替案が例えば「コピーライティングを学びましょう」という場合は、

  1. コピーライティングの教材Aを手に入れる
  2. 教材Aを読み込む
  3. 学んだ知識を実際に文章を書く事によってアウトプットする
  4. 2と3を繰り返す事によってテクニックが身に付いていく

という風に、その記事を読んだ後に実際にどのように行動をすれば良いのかを明確化して情報を提供します。

 

これが1つ目となる「理由付け」。

読者が抱く「なぜ」と「どうやって」の疑問を解決出来るているかを常に意識して文章を構成するように心がけて下さい。

 

デモンストレーション

2つ目の証拠となるものは「デモンストレーション」。

これは何かというと「実際にやる」ということです。

 

僕のブログを見て頂いても分かるように、

  • WordPressの設定方法
  • ASPへの登録方法
  • ツールを動かす方法

などは、実際に僕自身が設定をしている様子や、ツールを動かしている様子をスクリーンショットで撮影した画像を掲載しています。

 

これは正直、めちゃくちゃ面倒くさい作業。

文章だけ書いておいて理解してもらえるなら、そうしたいです・・・。(゜´Д`゜)

しかし、知識が無い人は文章だけの情報を提供されても分かりません。

 

僕もアフィリエイトを実践し始めた最初のころは全然解説されている内容が分かりませんでした。

そんな中、なぜ理解できたのかと言うと、やはり「実際にやっている画像」が掲載されていたからに他なりません。

「あ、この画面だったらわかる・・・ココをクリックすれば良いのか・・・」と言ったように理解が相当早まるわけです。

 

僕もこのデモンストレーションの証拠によってだいぶ助けられた一人なので、やらざるを得ないよな・・・と思いながらデモンストレーションの証拠提供を頑張っています。笑

面倒な事ほど地道に実践して情報をまとめて上げる事で読者の信頼を勝ち取れますし、読者の理解が深まるので先に読み進めてくれる可能性が非常に高くなります。

 

誰もやらない保証をする

3つ目の証拠となるのは「誰もやらない保証をする」ということです。

「誰もやらないような保証」というのは、例えば・・・

「この情報商材を僕から購入してもらえるならば、この特典をおつけします。正直、この情報商材と特典を組み合わせたら稼げないわけないので、もしも稼げなかったら情報商材の代金に1万円を上乗せして料金をお支払い致します。」

みたいな感じ。

 

こんな保証をしているアフィリエイター見たことないでしょ?

見たことないような保証をする事で、読者の頭の中には明確にその情報が刻まれますし、

「そんな保証をするほど自信がある」という1つの証拠となるわけです。

 

「先着1名に限り、徹底的なサポート体制をして半年で10万円を稼いでもらいます。」

「僕の提供する特典とサポート稼げなかったら、僕が実際に会いに行ってご飯を何でもごちそうします。」

などなど・・・。

少々ユーモアを効かせても良いので「誰もやらない保証」を心がけて下さい。

それが結果的に差別化となり、あなたを際立たせる要素となります。

 

暴露

4つ目の証拠は「暴露的な要素」です。

「暴露」・・・この響きって魅力的ですよね。笑

人間は不思議な心理を持っていて、「暴露」と謳って情報を提供していると、なぜか「暴露をしている人は正しいことを言っている」という印象を強く受けます。

 

例えばこんな記事の見出しがあったらあなたはどう思うでしょうか。

「芸能界の裏側を暴露!クラビアアイドルが語る枕営業の実態!」

「ミヤネ屋の裏側を暴露!実は宮根誠司はこんな人間だった!」

「一定の金額を稼ぎ出すアフィリエイターしか知らないアフィリエイト業界の裏側を暴露します。」

 

めちゃくちゃその情報を手に入れたくなりませんか?

そして、そこに書かれている内容に絶対的な根拠がないにも関わらず信じ込んでしまい、そこに書かれた情報ありきで芸能界やミヤネ屋を見るようになりませんか?

 

これには理由があって、暴露的要素を謳っていることによって読者は

「この人は業界の裏側を知っているのだから、自分よりもその筋に詳しい人に違いない」

という印象を受けるんです。

 

そのため、「暴露」と言う単語を効果的に使用することで1つの証拠を示しているかのような働きをしてくれます。

 

メカニズムの説明

5つ目の証拠は「メカニズムの説明」です。

メカニズムの説明というのは、科学的論拠に基づいて結果を補足説明する事をさします。

 

例えば「この化粧品はお肌に良い」と言われても、信憑性は限りなく低いですね。

では、この主張に「理由付け」をします。

「この化粧品はお肌に効果的です。なぜなら、セラミドをたっぷりと含んでいるから。」

これで信憑性は増しましたが、まだ十分な理解や納得は出来ていませんよね。

 

そこでこのような補足説明を付け加えていきます。

 

「美容成分として良く聞くようなヒアルロン酸やコラーゲンはセラミドのよりも肌の奥で活躍する成分なので、実は外部から摂取しても本来の場所で活躍をしてはくれないんです。

その点、セラミドは肌の表面で活躍している保湿成分。

外部から供給しても本来活躍すべき場所で最大限の効果を発揮してくれます。

しかも、セラミドは肌表面の保湿の80%を占める細胞間脂質を作る重要な成分であり、

加齢とともに減少していく成分なので外部から供給することで確実にあなたの肌をあるべき健康的な姿へと変えてくれます。」

 

このような説明と共に、セラミドの実験をおこなった研究機関が発表している図やグラフ、引用文などがあればさらに信憑性が向上し、信頼してもらえるコンテンツの作成が可能となります。

「なぜ」「どうして」につながってくる部分ではありますが、その科学的な論証、社会的根拠に焦点を当てて解説をするのが「メカニズムの説明」です。

 

猜疑心を認める

お客さんは最初の段階ではあなたのことを全く信じていません。

ブログを開いてちょろっと文章を読んだくらいで「あ、この人スゴイ!ファンになった」という人はいないわけです。

 

「この人は信じられる人なのだろうか。」

「この人は一体どのような人なのだろうか。」

「言っている事は確かなのか。」

 

そういう猜疑心を持ちながらあなたの記事を眺めています。

つまり、もの凄く慎重に記事を読み進めているわけ。

 

そこで、その猜疑心を認めて上げます。

 

「僕の言っている事なんて信じられませんよね。

半年で1ヶ月当たりの収入を50万円も伸ばすなんて考えられないと思います。

そう思うのは当たり前。

僕だって、今の自分の現状を手に入れていなかったら絶対に信じる事が出来ないと思います。

だから、信じられないのは当たり前。

ただ、それでも良いのでこれだけは信じてもらえないでしょうか。←ココで証拠を提示

 

みたいな感じ。

 

猜疑心を認めてあげることによって、読者に

「疑って良いんだ」

と思ってもらう事ができ、肩の力を抜いて読み進めてもることが出来るようになります。

 

肩の力を抜いて読み進める事が出来るようになると、情報の入ってき方が全く変わってきます。

読者はより前のめりで情報を欲するようになり、書かれている文章に集中することが出来るようになるため、あなたが伝えたいことも伝えやすくなるんです。

 

他者の声(口コミ)

そして最後の証拠は「口コミ」。

現代はインターネットが爆発的に普及し、誰もがスマートフォンを利用する時代。

そのため、特定の商品を使って見た人の感想はインターネットを検索すればすぐに出てくる時代に変化しています。

 

当然検索エンジンユーザーである読者達はその事を知っているため、何かの商品の購入を考えている場合は真っ先に口コミを調べる人も多いです。

だから、あなたが作成したページに「口コミ」の要素がなかったら読者は「口コミ」・・・つまり実際に使用した人の声を確認するために他のページへ移動してしまいます。

そのため、「口コミ」は絶対に掲載しておいた方が良い情報。
情報商材アフィリエイトの場合は、あくまでもそのブログの情報発信者が商材に対して抱いている乾燥や意見を前面に押し出した方が良いですし、

情報商材はAmazonや楽天で販売されていないジャンルなので口コミを手軽に集めにくいという点があるため、口コミはほぼ利用しない傾向があります。

 

しかし、物販アフィリエイトの場合は「商品に対して肯定的な口コミ」も「商品に対して否定的な口コミ」も掲載した方が得策。

「否定的な口コミ」を掲載する事に躊躇する人もいるかもしれませんが、「否定的な口コミ」は使いようによっては「その商品が良い商品である」ことを示す決定的な証拠となります。

 

例えば・・・

この化粧品Aには、こんな口コミが寄せられています。

「容器がチープだから人に見せるのがちょっと恥ずかしい・・・」

旅行や出先で化粧品を使う時に人の目を気にするのは気が引けますよね。

 

ただ、この化粧品Aと同レベルの高性能な成分をたくさん配合している化粧品とその価格を比較した表がこちら。

 

化粧品名
販売価格 3,990円税込 5,500円税込 5,184円税込
保湿成分 セラミド1、3、6、ヒアルロン酸、コラーゲン セラミドAP、EOP、EOS、NP、NS、β‐グルカン スフィンゴ脂質、ヒアルロン酸P、コラーゲン
効果持続 最大約12時間 最大約10~12時間 最大約3~6時間

 

この表を見てもらえれば一目瞭然。

なぜ、この化粧品がこの価格で提供できているのかと言うと・・・化粧品の本来の働き、その本質を徹底的に追求し、本質以外の部分で余計なコストを削減しているから。

 

さて、「容器がチープ」という要素は化粧品にとって本質的に必要な部分でしょうか。

本質を徹底的に追求した化粧品。

本質以外にもこだわり、結果的にコストがかかってしまう化粧品

毎日使う化粧品に、あなたはどちらの商品を選びますか?

 

この文章では「否定的な口コミ」を紹介してはいるのですが、結果的に商品を肯定しています。

否定の要素が全くと言っていいほど消えてしまい、むしろ他の類似品よりも優秀な商品であるという印象を与えています。

これが「否定的な口コミ」を「その商品が良い商品である」ことを示す決定的な証拠とする方法。

 

 

まとめ

以上の7つが「証拠」を読者に強く印象づける方法。

その7つとは・・・

  1. 理由づけ
  2. デモンストレーション
  3. 誰もやらない保証をする
  4. 暴露
  5. メカニズムの説明
  6. 猜疑心を認める
  7. 他者の声(口コミ)

でしたね。

 

この中でも特に癖を付けるべきなのは1番目の「理由付け」。

事あるごとに「理由付け」をおこなって文章1つ1つに信頼性を持たせましょう。

その小さな積み重ねが、結果的に大きな結果を生みます。

 

他の要素は示すべき場所で効果的に示す事によって、読者の信頼を大きく勝ち取っていくことが可能。

是非ともこの記事を読み込んで読者の信頼を勝ち取って下さい。

分からないことがあれば何でも聞いて下さいね!

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