どうも、ハクです。

今回は実際に僕のコミュニティ生が書いた文章を事例に添削していく過程を公開したいと思います。

しかも今回扱う記事は「プロフィール記事」。

 

「プロフィール記事」というのは、ブログに興味を持った人が確実に開く記事です。

つまり質の高い情報発信をしていれば必ずと言っていいほど開かれる記事。

実際、僕のブログの中でも常にアクセスを集める上位の記事にランクインしています。

 

そのため、僕はコミュニティ生が「プロフィール記事」を書く際には

ブログの集大成とも言えるような最大の価値を提供する

ことを徹底的に理解して書いてもらうようにしています。

 

「ブログの集大成とも言えるような最大の価値」を提供すると言うことは、

  • ブログの方向性をしっかり明示し
  • どんな人に読んでもらうのかというターゲットを明確にする

ことが出来なければ絶対に出来ない事です。

 

 

つまり、ブログの色味を決定づけてあなた自身が今後どのような情報を発信していけば良いのかという線引きを行えるので、読者にとっても情報を発信するあなたにとっても非常に重要な記事になるので、

プロフィールはブログを開設したら第一に作り込む記事

となります。

 

しかし、実際に添削指導をしているとなかなか上手く書ける人が少ないです。

と言うのも、通常「プロフィール記事」と聞いてイメージするような内容と、僕が指導して書き上げてもらう内容は全く違うので、それも仕方のない事。

ただ、その過程を乗り越え、今までプロフィール記事に抱いていた固定観念を取り払って素直に僕の添削指導に従うと、それだけでメルマガ登録者が増えたという結果になった人もいます。

 

プロフィール記事の威力、ハンパなし。笑

 

そこで今回は僕のブログを読みに来て下さったあなたが、少しでもプロフィール記事の中で価値のある情報を提供出来るように添削事例を公開したいと思います。

 

プロフィール記事の添削

 

まずは今回添削をさせて頂くコミュニティ生の人物像。

60歳を超える年齢になりながらも「自分自身の目標」を決してあきらめず、めちゃくちゃ向上心がある方。

ネットビジネスの経歴は長いものの、なかなか継続してまとまった収益を獲得する事ができずにもがいてきました。

 

小手先だけの情報発信しているだけでは展望が望めないと実感し、ブログを土台にしてメルマガやコミュニティを形成していくビジネスモデルにガチンコで取り組もうと思って僕に問い合わせをくれました。

人生経験も長く、ネットビジネス経歴も長いため、なかなかの固定観念があり・・・それは文章からも伝わってくるところがあります。

略歴はこんな感じ。

 

では、早速文章を見ていきましょう。

 

全体の構造

まずはこのコミュニティ生が書き上げてくれた文章全体の構造を簡単にまとめたものをご覧下さい。※僕が超絶簡単にまとめたものなので、実際には6000字以上の文章が費やされています。

見出しと、それについての簡単な説明文だけを記載しています。

 

■見出し:ネットビジネスは胡散臭い!?
胡散臭いかどうか両極端の理由がある。
胡散臭いと言える理由:12年間ネットビジネスに取り組み、裏切られた思いをさせられた起業家には10人以上会ってきた。
一概に胡散臭いと言えない理由:詐欺と結論づけるのは結局経験からしか言えない。

■アフィリエイトの失敗は失敗ではない
最初携帯アフィリエイトのコミュニティに参加 3万円~5万円の収益発生
数個のサイト群を構築する方法を実践 稼げない
アンリミテッド初版を購入 ボリューム感に挫折
完全放置塾改 稼げない
結局アンリミテッドに行き着く

失敗を繰り返したからこそ分かった事が
集客80%、セールス15%、コンテンツ5%という重みづけ。

■失敗を糧にした情報商材アフィリエイトの魅力
報酬単価が高い
不労所得も可能
コツを体得すれば簡単に稼げる

■失敗しないため必要なこと
①月いくら稼ぐかを決める
先ず月1稼ぐと決める→成果報酬1件1000円の商材を10件売るにはどうすれば良いか計画。

②稼ぐ系の王道商材を3つ選ぶ
アンリミ(情報教材アフィリエイトの教材)
新世界アフィリエイト(アフィリエイトセミナー教材)
ルレア(3種類のアフィリエイト戦略教材)
プライド(アドセンスの教材)
下克上(トレンドアフィリエイト教材)
感謝される非常識アフィリエイト(非常識戦略教材)
ここから3つを選ぶ。

③Skypeか電話サポートのあるなし
教材の内容通りには出来ないことがある
しかし連絡が来ないまま数日経つこともある、回答が理解不能のときもある。


■情報商材アフィリエイトで唯一重要なことは「質の高い文章」を「継続して作り続ける」こと
①質の高い文章とは?
・目的が分かりやすく読者に伝わる文章で書く
・専門用語は分かりやす
・他人の文章をそのままコピーするのは厳禁

②「継続して作り続ける」方法とは?
・1日1記事を書く(文字数にこだわらない)

■ 努力の方向性を間違えると稼げない
同じ一歩でも角度が違うと全く別の方向に進んでしまう

■正しい努力をする方法とは?!
指導者をつける

問い合わせフォーム

 

簡単にまとめても長いですね~。笑

6000字以上のボリュームがあるから仕方のないことのようにも感じるかもしれませんが・・・実は全体像を簡単にまとめられないというのは「メッセージの詰め込みすぎ」を招いているサインです。

まずすべき事は伝えたいメッセージを絞るって事。

 

伝えたいメッセージは絞る

 

例えば僕のブログのプロフィール記事を見て頂けると分かりやすいんですが、僕のプロフィール記事の全体像はこんな感じ。

 

■冒頭・導入(僕がペナルティを何度も喰らい、アフィリエイトで成果を上げる要因に気付いた)

■見出し「アフィリエイトで重要なたった1つのこと」
・質の高い文章 → どんな文章が「質の高い文章」なのか実例を見せて解説
・継続すること → 継続するための実践ステップを解説

実はまだ言っていない重要なことが1つだけあります。

■見出し「アフィリエイトで正しい努力をする3ステップ」
間違った努力をする危険性を解説・正しい努力をするための実践ステップを解説

お問い合わせフォーム

 

僕のプロフィールは1万文字をちょっとはみ出てるほどのボリューム感がありますが、実際のメッセージというのはこんなもんです。

先ほどのコミュニティ生の方の全体像を見ると「伝えたいメッセージ」がとにかく沢山あります。

 

僕はこの記事の冒頭で「プロフィール記事は最大の価値を提供する記事」だとお伝えしました。

では、このコミュニティ生のプロフィール記事の中で「価値のある情報」とは何でしょう?

それは「失敗しないため必要なこと」の一部分と、「情報商材アフィリエイトで唯一重要なこと」という部分です。

 

現状だとどんなネットビジネスに取り組んできて、どんな失敗をしてきて・・・という話が全体の半分を占めています。

それは果たして読者にとって「価値」になるのか。

 

背景は必要ない

「失敗」というのは読者から共感を得るためにはスゴくパワーを発揮します。

他人の失敗談を聞くと「ああ、完璧な人ではないんだな」とか「あ~分かる分かる!」みたいな思いを抱きますよね?

コレが「共感」。

 

共感を抱くと親近感がわくため、先を読み進めて貰えるチャンスが到来します。

打席が回ってくるってイメージですかね。

世界的にトップレベルのバッターであるイチロー選手でも、打席に立てなければヒットを打つことは出来ませんよね。

 

 

だからこそ、共感を感じてもらうために「失敗談」を盛り込むのは効果的なのですが、そこにプロフィール記事の半分のボリュームを費やすのはナンセンス。

最初の1割、2割程度で十分だということ。

「失敗談」などの経歴は「共感を得る=打席に立つ」ことには利用出来ますが、それでヒットは打てませんよってこと。

 

ヒットを打つ・・・それこそが「価値」を提供することです。

「読んで為になった」と思うと、読者の行動を促す事が可能になります。

じゃあ、読者を動かす「価値の提供」は一体どうすれば良いのって話で・・・。

その最重要ポイントが次の項目!



誰に向けて書いているのか

このコミュニティ生のプロフィール記事を見た時、僕は以下のような指導を行ないました。※指導内容の一部分です。分かりやすく文章を補足しています。

 

コミュニティ生の指導は以下の画像のようなチャットワークや、Skypeでおこなっています。

現状のプロフィールだと、情報商材アフィリエイトに取り組んでいるけどなかなか稼げない人しかターゲットになりません。
〇〇さんが取り組んできたアフィリエイトの歴史を語り、結局行き着いたのがアンリミで、しかも情報商材アフィリエイトに取り組む際に絞りこむべき教材も提供している。もし、〇〇さんが既に経験があって情報商材アフィリエイトで成果を出そうとしている人だけをターゲットにしているなら良いんですが・・・コレを読んだアフィリエイト初心者や、これから取り組もうとしている人は全く理解出来ません。「は?アンリミってなに?」って話になります。

明確なターゲットを思い浮かべましょう。
このブログは「情報商材アフィリエイトに取り組む人だけが読むブログ」でしょうか?それだとターゲットは絞れて濃いユーザーが来ますが、それだけ収益性は落ちる可能性があります。

それなら、入り口は「初めてアフィリエイトに取り組む人でも稼げるよ!このブログでは情報商材アフィリエイトをお勧めしているよ!」というスタンスで情報発信した方が間口は広くなります。
それを選ぶのは〇〇さん自身。
ターゲットを明確に絞り込むことによって「どんな情報を発信すべきなのか」「どこまでの用語はセーフなのか」「読者はどんな情報を望んでいるのか」が明確に分かります。

 

僕はこの記事の冒頭でこうお伝えしました。

ブログの色味を決定づけてあなた自身が今後どのような情報を発信していけば良いのかという線引きを行えるので、読者にとっても情報を発信するあなたにとっても非常に重要な記事になるので、プロフィールはブログを開設したら第一に作り込む記事となります。

 

まさにココに書かれている通りです。

僕はコミュニティ生にも個別で指導を行なっていたり、PDFファイルを作成してお渡ししていますが、それでもやはりこの「ターゲット像」に関しては明確にイメージ出来ていない方が多いです。

情報発信は、それを受けとる人がいて初めて成り立ちます。

 

つまり受け手ありきなんです。

 

こちら側の都合で一方的に情報を発信していてはただの自己満足。

受け手を明確に思い描けていない状態での情報発信は自己満足なんです。

思い描けてこそ、「価値」を提供出来るスタート地点にやっと立つことが出来ます。

 

以上のような指導をした結果、このコミュニティ生は「ネットビジネス初心者」に向けた情報発信をしたいことに気付き、プロフィールの内容を一新させました。

専門用語、具体的なアフィリエイト手法の提供、そして具体的な情報商材名を出す事を控え、

  • 何をすればネットビジネスで失敗をしないのか
  • 余計な無駄をそぎ落とすことが出来るのか

に焦点を当てた内容をくみ上げました。

 

 

「誰に向けて書いているのか」を明確に思い描くことが出来れば、伝えたいメッセージを絞って価値に特化する情報発信が出来ます。

プロフィール記事と聞くと、ついつい自分のパーソナル情報を発信したくなる人がたくさんいます。

それが従来のプロフィール記事だし仕方のない事なんですが・・・

  • ブログから収益を発生させる
  • メルマガに登録をしてもらう
  • 問い合わせをもらう

ことを目的にしたブログを構築するならば、今まで通りの「普通」をぶっ壊してその目的を達成することに徹底的にこだわり抜いたコンテンツを作るべきです。

 

プロフィール添削事例まとめ

以上がプロフィール記事の添削事例です。

 

今回上げた

  • 伝えたいメッセージを絞る
  • 背景は必要ない
  • 誰に向けて書いているのか

という3つのポイントに気をつければ最悪の状態からは抜け出せます。笑

 

それだけでもグッとあなたのプロフィール記事が変わります。

添削事例は他の記事でも紹介していますので、是非熟読して情報発信者としてのレベルを底上げして下さい。

 

今回は細かいテクニックなどには触れていませんが、プロフィールに関してはターゲットを明確に思い描き徹底的に価値のある情報を提供する事に尽きます。

まずはその土台がなければ細かいテクニックをいくら修正しても意味ないですから・・・。

 

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もしくは個別に問い合わせを下さい。

 

レベルを上げたい譲歩発信者はいつでもウェルカムです。^^

 


 
今ではこうして色んな方に感謝されながらネットビジネスを教えていますが、ココまでくるのにはもの凄く遠回りをしてきました。 
 
その振り幅の広い経験値から、あなたに「稼ぐためにはコレをすべき」とどうしてもお伝えしたい事がありまして・・・ 
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  • ネットビジネスを実践してもなかなか稼げない・・・という人
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僕がうまくいかなかった時期から、どのようにして成功することができたのか。 
ここまで読んでくれたあなたにこっそり教えます。 
 
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