どうも、ハクです。

今回はWordpressを利用する上で便利なプラグインというツールを導入していくのを解説します。

プラグインとか言うと、何だか難しそうな印象を受けますが・・・Wordpressは便利なプラグインを多数用意しており、そのどれもが2クリックで導入することが可能です。

実際に利用しようとすると、それなりに必要な設定手順はあるのですが、全然気張んなくても活用することが可能ですので、気負わずにやっていきましょう。

 

今回はWordpressのプラグインの中でも基本編。

これだけは絶対に入れておいて欲しいという5つのプラグインの解説と導入、動かし方を説明していきます。

 

プラグインに関しては応用編の記事も用意していますが、この基本編のプラグインだけを導入しておけばとりあえず大丈夫です。

そのため、まずはこの基本編で解説をしている4つのプラグインをサクッと導入していって下さい。

 

※応用編は最悪無視しても構いませんが、この基本編で紹介するプラグインだけは絶対に入れておいて下さい。

そうしなければ、読者の声を拾うことが出来なかったり、読者が使いやすいブログを構築することが出来なかったり、読者目線のブログを制作できません。

つまり、僕が推奨するブログを構築することが出来なくなってしまいますし、読者に易しくないブログになってしまいますので・・・。

 

また、ブログを運営する上で必要なアクセス解析やGoogleに評価されやすいブログ構築が出来なくなってしまいます。

ってことは・・・マイナスの要素しかありませんので、今回紹介する5つのプラグインは導入して下さい。

最低限導入して欲しい厳選した5つのプラグインですので、頑張って付いてきて下さいね!

 

今回紹介する厳選したプラグインはこの4つです。

Contact Form 7
TinyMCE Advanced
PS Auto Sitemap
Jetpack by WordPress.com

では、1つずつ解説をしていきます。

 

Contact Form 7

このプラグインはお問い合わせフォームをサクサク作ることが出来るプラグインです。

僕は基本的に読者が疑問に思ったことをスグに解決出来るように「お問い合わせ」のリンクを至る所に設置しています。

ほぼ全ての記事の最後には絶対にお問い合わせのリンクを設置していますし、ナビゲーションバーと呼ばれるヘッダー画像のスグ下に表示されるようなバーにもお問い合わせのリンクを設置しています。

 

これは読者の声をスグに拾うことが出来るようにするために他なりません。

読者の声って言うのは、ブログを運営している以上、とても重要な資産となりますし、読者とコンタクトを取れる唯一の場所です。

そのため、読者のことを考えているブログであればあるほどお問い合わせのリンクを至る所に設置しています。

 

アフィリエイトをしているならば、そのような読者とのコンタクトによって商品が売れやすいです。

いくつかメッセージをやり取りすることで読者との信頼関係が築かれますし、何よりも読者が抱えている疑問点をスグに解消することが可能なので商品の購入もスムーズなんですよね。

それに読者の疑問をスグに解決しようとしている姿勢、読者を大切にしているという姿勢が感じられるため、ブログ閲覧者も信頼をしやすいんです。

 

以上のような理由からアフィリエイトブログを構築していくならば絶対に外すことが出来ないプラグインとなります。

 

Contact Form 7プラグインのインストール方法

①Wordpressのダッシュボードにある左のバーの「プラグイン」にマウスのポイントを合わせると表示される「新規追加」をクリックします。

 

②「プラグインの検索」バーに「Contact Form 7」を入力します。

 

③「Contact Form 7」のところにある「今すぐインストール」ボタンを押します。

④「Contact Form 7」のところにある「有効化」をクリックします。

 

⑤Wordpressのダッシュボードにある左のバーに「お問い合わせ」という項目が増えますので、そこにマウスのポイントを合わせて表示される「コンタクトフォーム」をクリックします。

 

⑥「コンタクトフォーム」をクリックします。

 

⑦実際にコンタクトフォーム内の中をいじっていきます。

まずデフォルトでは「コンタクトフォーム」となっている名前の部分を「お問い合わせ」に変更します。

下記画像の赤線です。

 

 

そしてフォーム内(下記画像の赤枠内)のコードを一旦全て消して、以下のコードコピペして下さい。

 

お名前 (必須)
[text* your-name]

メールアドレス (必須)
[email* your-email]

件名
[text your-subject]

質問内容
[textarea your-message]

チェックを入れてから「送信」ボタンをクリックして下さい。

[submit “送信”]

 

次に「チェックを入れてから」の前の部分にカーソルを合わせ、そこで「承諾確認」のボタンをクリックして下さい。

 

 

「タグを挿入」をクリックします。

 

 

このような感じにタグが挿入されればOKです。

 

 

⑧下にスクロールして出てくる「保存」をクリックします。

 

 

⑨下記画像赤線の部分をコピーします。

ワンクリックするとドラッグされる状態になりますので、右クリックしてコピーを選択します。

 

 

⑩Wordpressのダッシュボードにある左のバーの「固定ページ」にマウスのポイントを合わせると表示される「新規追加」をクリックします。

 

⑪「テキスト」タブをクリックします。

 

⑫赤枠の部分に先ほど⑨でコピーしたコードをペーストします。

その後、「お問い合わせは、こちらのフォームよりお寄せ下さい。」と記入して下さい。

 

⑬下記画像赤線の部分、固定ページの名前を「お問い合わせ」にします。

 

⑭右側にある「公開」をクリックします。

 

これで「お問い合わせフォーム」が出来上がります。

「Contact Form 7」のプラグインについては以上となります。

 

TinyMCE Advanced

続いては「TinyMCE Advanced」というプラグインの導入をしていきます。

このプラグインは記事の編集をする上で使用するプラグインです。

具体的には記事の文章に色味を付けたりする「装飾」をする上で活用します。

 

記事の見せ方は読者の読みやすさに大きく影響を与えます。

全部の文章が黒で太さの強弱などがなかったら読みにくいですよね。

そのためTinyMCE Advancedを導入して記事の装飾を円滑に進めていきます。

 

TinyMCE Advancedプラグインのインストール方法

プラグイン自体のインストール、有効化はさきほど「Contact Form 7」を解説した際に既におこないましたので省略します。

プラグインの新規追加をして、「TinyMCE Advanced」をコピペして入力し、インストールして有効化すればOKです。

では、ここからは「TinyMCE Advanced」をインストール、有効化してからの設定手順を解説します。

 

①Wordpressのダッシュボードにある左のバーの「設定」にマウスのポイントを合わせると表示される「TinyMCE Advanced」をクリックします。

 

②あとはドラッグして使いたいものを上に持っていけばOK

「TinyMCE Advanced」では「エディターメニューを有効化する。」のスグしたにあるボタンたちが記事編集画面で利用できるボタンです。

下側の「使用しないボタン」の部分に表示されているものは記事編集画面で利用できないボタンです。

 

「使用しないボタン」の部分にあるボタンの中で、記事編集画面で利用したいボタンを左でクリックしたままの状態で上に持っていくと、記事編集画面で利用できるようになります。

 

その逆も可能です。

つまり不要なボタンは上から下へドラッグして持っていけば記事編集画面には表示されなくなります。

 

大体僕はいつもこのような設定にしています。

 

よく使うのはこの辺のボタンですね。

 

ボタン 名前 用途
中央寄せ 文字を中央寄せにする。何か強調したい部分がある時などに使用しています。
太字 文字を太字にする。文章に強弱を付けるのに使用しています。
リスト 箇条書きのリストを作成する。要点を整理したい時に使用しています。
段落 見出しを設定する。文章の構成を分かりやすくするために使用しています。
フォントサイズ 文字の大きさを変更する。文章に強弱を付けるのに使用しています。
番号リスト 番号がついた箇条書きリストを作成する。要点を整理したい時に使用しています。
色つけ 文章に色を付ける。文章の中で強調したい時に使用する。
下線 文章に下線を付ける。文章の中で強調したい時に使用する。

 

③変更が済んだら、右側にある「変更を保存」をクリックすればOKです。

 

実際に「投稿記事」>「新規作成」から記事作成画面にいってみるとボタンの表示が変わっていますよ!

TinyMCE Advancedの設定は以上で完了です。

これで記事の作成が楽になりますので、有効活用して下さい。

 

 

PS Auto Sitemap

続いては「PS Auto Sitemap」というプラグインです。

これはその名の通りサイトマップを簡単に作成してくれます。

サイトマップを作成するのは手動でも出来なくはないですが、作成した記事数が膨大になってくるととんでもない作業が必要になります。

手動で無かったとしても、自分でコードを組んだりしてサイトマップが作成されるようにするのも大変な作業です。

そんな作業・・・アフィリエイターには無駄なんですよね。笑

 

そのため、サイトマップを自動で作成してくれる「PS Auto Sitemap」を導入しようという話になるわけです。

 

サイトマップを作成するとGoogleのクローラー(サイト内を巡回するロボットのようなもの)が巡回しやすくなるため、サイト全体の評価にも影響します。

それに、ブログという形式はどうしても新着記事だけが目立つようになってしまうため、過去の記事が埋もれがちになります。

しかし、サイトマップがあれば過去の記事が埋没せずに読者にアプローチできるポイントとなってくれます。

また、ブログ全体の構成が瞬時に理解できるため読者がどのようなブログなのかを理解する上でも役立ちます。

つまり、サイトマップは絶対にあった方が良いと言うこと。

 

「PS Auto Sitemap」をインストールしておけば、あとはサイトマップなんて関係なくどんどん記事作成をしていけば良いので楽です。

では、「PS Auto Sitemap」をインストールしていきましょう。

 

PS Auto Sitemapプラグインのインストール方法

プラグイン自体のインストール、有効化はさきほど「Contact Form 7」を解説した際に既におこないましたので省略します。

プラグインの新規追加をして、「PS Auto Sitemap」をコピペして入力し、インストールして有効化すればOKです。

では、ここからは「PS Auto Sitemap」をインストール、有効化してからの設定手順を解説します。

 

①Wordpressのダッシュボードにある左のバーの「設定」にマウスのポイントを合わせると表示される「PS Auto Sitemap」をクリックします。

 

②表示されたページ下部にある赤枠で囲ったコードをコピーします。

 

③固定ページを新規作成します。

「Contact Form 7」の⑩を解説した時と同様です。

WordPressのダッシュボードにある左のバーの「固定ページ」にマウスのポイントを合わせると表示される「新規追加」をクリックします。

 

④固定ページを編集します。

まずは慌てずに「テキスト」タブをクリック。

そして、②でコピーしたコードをペーストします。

タイトルは「サイトマップ」にします。

全て入力が完了したら「公開」をクリックします。

 

⑤Wordpressのダッシュボードにある左のバーの「固定ページ」をクリックして固定ページ一覧を表示させ、「Post=」の後に続く数字をチェックします。

「サイトマップ」という場所にマウスのカーソルを合わせると左下にリンクが表示されると思いますので、そのリンクに書かれた「Post=」の後に続く数字をチェックします。

 

⑥再度「設定」>「PS Auto Sitemap」から「PS Auto Sitemap」のページを表示させ、編集します。

まず先ほどの「Post=」の後に続く数字を「サイトマップを表示する記事」に入力します。

次に「ホームページの出力」のチェックを外します。

 

これでサイトマップの作成は完了です。

たったの6ステップでサイトマップが自動で作成されるので、コレはインストールしないわけにはいかない程の有能なプラグインです。

 

 

Jetpack by WordPress.com

Jetpack by WordPress.comはWordpressでブログを構築していくならば絶対に入れておいた方が良い便利なツールがたくさん利用できるプラグインです。

僕が実際に使用しているのはその極1部の機能ですが、それでもめちゃくちゃ助かっています。

では、Jetpack by WordPress.comを導入していきましょう。

 

Jetpack by WordPress.comプラグインのインストール方法

プラグイン自体のインストール、有効化はさきほど「Contact Form 7」を解説した際に既におこないましたので省略します。

プラグインの新規追加をして、「Jetpack by WordPress.com」をコピペして入力し、インストールして有効化すればOKです。

では、ここからは「Jetpack by WordPress.com」をインストール、有効化してからの設定手順を解説します。

 

①有効化したら上に表示される「「WordPress.comと連携」のボタンをクリックします。

②「WordPress.com」のアカウントを持っていない場合、「アカウントが必要ですか?」をクリックします。

最初は誰も「WordPress.com」のアカウントを持っていないので大丈夫です。

この記事では「WordPress.com」のアカウントを持っていない方向性で解説をしていきます。

③必要な情報を入力します。

あなたのメールアドレス:任意のものを入力
ユーザー名:任意のものを入力
パスワード:任意のものを入力

今後複数のブログを持っていくと「Jetpack by WordPress.com」のプラグインを導入する際に「WordPress.com」のアカウントが必要になりますので、ここで入力した情報は任意でメモなりを取っておいた方が良いです。

必要な情報を入力したら「アカウントを作成」をクリックします。

④先ほど入力したメールアドレスにメールが届いていますので、そのメールを開封し、記載されているURLをクリックします。

このメールに記載されているURLは認証用のものです。

⑤「承認する」をクリックします。

これで「WordPress.com」のアカウントとの連携は可能になりました。

この画面になったら、「スキップ」をクリックして大丈夫です。

これで終了です。

この「Jetpack by WordPress.com」が素晴らしいのは、簡易的なアクセス解析が無料で利用できる点です。

左のバーに表示されている「Jetpack」>「サイト統計情報」をクリックすると、このようなアクセス解析を見ることが可能です。

「リファラ」では、どこからアクセスが流入したのかが分かります。

「人気の投稿とページ」では、アクセス数を集めているページと、そのページがどれだけのアクセス数を集めているのかを瞬時に見ることが出来ます。

「検索キーワード」では、どんな検索ワードでブログ訪問者がやって来ているのかをチェックできます。

「クリック数」では、あなたのブログ内に設置しているリンクが、どの程度クリックされているのかを確認できます。

 

ブログを運営するならばGoogleアナリティクスというアクセス解析を利用することが推奨されていますが、正直これだけでも結構な情報量を得ることができます。

僕は日常的にアクセスをチェックするのは「Jetpack by WordPress.com」です。

Googleアナリティクスには登録はしていますが、要所要所でしかアクセス解析をチェックしません。

 

 

以上がまず導入するべプラグイン4つです。

正直これだけを導入してしまえば、稼げるブログを構築することは十分に可能です。

僕のアフィリエイト手法は確かな資産を構築する方法です。

そのため、小手先のSEOテクニックやプラグインは正直無くても大丈夫なんですよね。

 

ただ、この記事を読んでもらえれば分かるようにプラグインは有効的に使用するとめちゃくちゃ使い勝手が良いものがあります。

僕も実際にいくつかインストールして使用しているプラグインがありますが・・・それについては別の記事で解説をします。

WordPress初心者は初めての作業ばかりで大変だと思うので、本当に最低限のこの4つのプラグインだけを導入しておけばとりあえずは大丈夫です。

 

どこかでつまづいてしまったり、どうやれば良いのか分からなくなってしまった場合は是非とも僕にメールを下さい。

ちょっと頭が混乱してしまう場合もあると思いますので、そんな時は1人で悩まずに聞いて下さい。

疑問点はスグに解決し、どんどん作業を進めていって下さいね!^^

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