どうも、ハクです。

今回はモチベーションについてのお話し。

このモチベーションを上手くコントロール出来るかどうか成功の鍵ですよね。

 

しかし、

  • 目標を達成するためには日頃の努力が必要だと言うことは重々理解してはいるけれどモチベーションが上がらない・・・
  • モチベーションを上げようと思って気分が上がることに目を向けるけど長続きしない・・・
  • 気分が良くなるものを常に意識したり、やる気が上がるものを周りにおいてみたりしても奮起できない・・・

こんな悩みを抱いている人、正直に手を上げて下さい。

 

多分、めっちゃいますよね。笑

何か目標がある人は必ずぶつかる「モチベーション」の壁。

今現在もこのモチベーションに左右されてしまって毎日の努力量が変わってしまっているあなたに、この言葉を贈りたいと思います。

 

モチベーションで仕事をしてはいけません。

 

こんな言葉を言ってしまうと、ざわざわと声が聞こえてきそうですね・・・。笑

では一旦「モチベーションとは何か」について冷静に考えてみましょう、

 

そもそもモチベーションとは?

僕は自営業で生計を立てているので、会社勤めをしている友人からこのような相談を持ちかけられることがあります。

「何か今の職場にいるとモチベーションが上がらないんだよね・・・」

正直、この言葉には嫌気がさしています。

 

ただ、喧嘩したい訳ではないので実際は親身に相談に乗っているフリをします。笑

女性からの相談ならばなおさら・・・全く現金な男です。

熱心に相談に乗っているフリをしている傍ら、僕の心は「モチベーションを外部のせいにしているだけの甘い考えだなあ・・・」という思いで溢れています。

 

「今の職場にいるとモチベーションが上がらない」

こんな言葉が口から出てくるような人間は次にどのような行動を起こすのか・・・。

それは転職です。

 

 

そして「モチベーションが上がる会社」を求め、また転職を繰り返し、いつか出会うことができるであろう「天職」を探し続ける果てしのない旅に出てしまいます。

 

その途中には「自分探しの旅」と称して海外旅行にも行くかもしれませんね。笑

あなたの周りにも思い当たるような人が一人や二人いるのではないでしょうか。

もしかするとあなた自身がそれに当てはまっていたりもする・・・?

 

確かに外部の環境によってモチベーションが上がりやすい場合はあります。

本当に心からやりたい仕事に出会えたらモチベーションが上がって生き生きと人生を歩むことが出来るようになるかもしれません。

それに海外旅行に行って一時的にモチベーションが向上するって事もあるでしょう。

だから、外部の環境を変える・・・全てを外部のせいにして果てしのない旅に出るのもある意味では正解の1つだと言えます。

 

しかし、その要因だけでは絶対にまた「モチベーションが上がらないんだよね・・・」と全く同じ内容の相談を周囲にもらす時が訪れます。

モチベーションが上がらないことを外部だけのせいにしている様な人は絶対にまた同じ悩みを抱くようになります。

 

さて、ではそもそもモチベーションって何でしょうか?

ネットで検索をしてみると・・・

モチベーションとは、人が行動を起こすときの原因、すなわち動機を意味する。組織の中では仕事への意欲を指し、意欲を持つことや引きだすことを動機づけと呼んでいる。
https://kotobank.jp/word/%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-179319引用

 

「仕事への意欲」・・・要は「やる気」ですね。

つまり、「モチベーションが上がらないんだよね・・・」と言っているということは「やる気が出ないんだよね・・・」と言っているのと同じなんです。

一気に稚拙になりましたね。笑

 

今の職場にいると何だかやる気が起きないので、全てを環境のせいにして転職を希望する人が、いつかやる気満々で働けるような職場に出会えると思いますか?

そんな相談を受けたら「いや、やる気の問題ならまずは全力でやってみろよ!」って誰でも思いません?笑

 

だからこそ、モチベーションに左右されてしまって毎日の努力量が変わってしまっている方に対して僕は先ほどの言葉を贈りました。

「モチベーションで仕事をしてはいけません。」

 

ここで、あなたに「引き寄せの法則」についてお話しをしなければいけません。

既に「引き寄せの法則」について知っている人に取っては「え、何の関係が・・・」と思うかもしれませんが「モチベーションで仕事をしてはいけない」という意味が良ーく分かりますので、是非とも先を読み進めてみて下さい。

騙されたと思って。

 

引き寄せの法則~ジョブズが言ったのは嘘?~

心は創造の達人です。そして、私たちは心であり、思いという道具を用いて自分の人生を形づくり、そのなかで、様々な喜びを、また悲しみを、みずから生み出しています。私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。
私たちを取り巻く環境は、真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません。
やがてあなたの手には、あなた自身の思いの結果が、そのままもたらされることになります。あなたはたがて、あなたが受け取るにふさまわしいもの(それ上でも、それいかでもないもの)を手にすることになるでしょう。

「原因」と「結果」の法則(ジェームズ・アレン著 訳:坂本貢一)引用

 

これが「引き寄せの法則」です。

つまり、自分自身の思いが全ての結果を引き寄せ、人生を引き寄せるということ。

ポジティブな思いでいれば気持ちが高まるような出来事が起ったり、幸せな思いでいたら幸せなことを引き寄せたり。

逆に不幸な思いで生き続ければ不幸なこと、つまらないこと、ネガティブなことを引き寄せてしまうということ。

 

「スピリチュアル出たー!!」とか、「そうそう!引き寄せの法則大好き!」とか色んな反応があるかと思います。

信じられない人もいるでしょうが、天職を見つけ、天命を全うしたというイメージが強いスティーブ・ジョブズもこんなことを言っているんです。

 

「今やろうとしていることは
本当に自分のやりたいことだろうか?

まだそれを見つけていないのなら、
探すのをやめてはいけない。」

 

これを聞くと、さぞかしスティーブ・ジョブズは「探していたから」こそ

  • Appleという会社を立ち上げ
  • 全ての人が持ち歩いているスマートフォンの原型を完成させ
  • マッキントッシュという美しい電子機器を作り上げる事が出来た

ように感じますよね。

 

まさに「引き寄せの法則」ですね。

アンテナを立て、そこに自分自身の思いを引き寄せていったからこそ歴史に残るような素晴らしい功績をたくさん積み上げることが出来たということです。

もちろん彼は探し続けていたと思います、自分の天命とか「やるべきこと」を。

 

しかし。

ジョブズは偉大な業績を多数残していますが、その中の1つに美しい書体をパソコンに搭載させた事が上げられます。

 

 

彼は「美しい書体」に魅せられて虜になり、大学をドロップアウトしてカリグラフィーのクラスに参加をして学びました。

だからこそ付くしい書体を持つマッキントッシュを開発する事ができ、それがWindowsにも影響を与え、今ではパソコンが美しい書体を持っていることが「普通」になりました。

 

もともと彼の中に「パソコンは美しい書体を持つべきだ」「美しい書体を持つパソコンを開発したい」という思いがあったわけではありません。

その証拠に、彼はスタンフォード大学のスピーチでこう言っています。

 

 

「もちろん、
大学にいた頃には点と点をつなげて
前に進むことは不可能でした。

でも10年後に振り返ってみると、
とても明確に理解できるのです。」

 

さーて、僕は何が言いたいのでしょう。笑

お察しの良い方は分かると思いますが・・・

ジョブズが歴史に残るような偉大な功績を次々に成し遂げた理由は引き寄せたのではありません。

1つ1つ、目の前のことに対して全力で取り組んだ結果なんです。

 

もちろん彼が言った「探すのをやめてはいけない」という言葉もその通りだと思います。

ジョブズが学生達に伝えたかったことは、探すのをやめずに、1つ1つ目の前のことに全力で取り組めば、全ての点が線として繋がる瞬間が訪れるということ。

そこにモチベーション云々かんぬんが必要だったと思いますか?

 

モチベーションが先か、仕事が先か

僕がジョブズの話を例に出したのは、当然そこから学ぶべき事があるからです。

よくモチベーション云々かんぬんを「出来ない理由」にする人は、「行動する理由」を先に用意したがります。

 

なぜこの仕事をするのだろう・・・。

そもそもこの仕事は私がするべきことなのだろうか・・・。

仕事の意義を考えもしないで淡々とこなす事なんて出来ない・・・。

意味も理由も無いのに行動するのは馬鹿げている・・・。

 

そんなものをいちいち考えるから行動する足、作業する手が止まってしまうんです。

で、「それを考えている自分は崇高な人間だ」と感じ、何となく「やってる感」を得ているんです。

 

はっきり言いましょう。

そんな「やってる感」を得るのではなく、マジでやったことによる「やった感」を得て下さい。

仕事や行動はする理由があるからやりきろうとモチベーション(やる気)が上がるのではなく、常にやりきるからこそ仕事や行動をする理由が見つかるんです。

 

そして、行動すると次にすべき行動が見つかり、何の行動をしなくても良いのかを振り返ることができ、無駄な行動をそぎ落とすことが出来るようになるんです。

このフィードバックと行動がセットになってくると、どんどん洗練されていき、結果が出るようになってきます。

 

つまり何が言いたいのかというと・・・

モチベーションが高いから仕事に打ち込めるのではなく、仕事に打ち込むからこそモチベーションが上がるんです。

おそらく誰もがその経験をした事があるのでは無いでしょうか。

 

えば、学校祭であなたのクラスは模擬店をやることに・・・。

模擬店をやる理由を考えたりしましたか?

そもそも学校祭の意義なんて考えていましたか?

そんなことよりも熱心にただただ目の前の作業に打ち込んだからこそ、目の前の作業に打ち込めば打ち込むほどどんどん「やる気」が出てきたのでは無いでしょうか。

 

えば、何だか「やる気」が起きなくて手が止まってしまう・・・。

モチベーションを上げるために、やる気が上がりそうなYouTubeの動画を見る・・・それよりも、とにかく手を動かしてみたら急激にスイッチが入ってガンガンやる気が出ますよね。

しかし、多くの人がパソコンのキーボードを叩き始める事が出来ない・・・最初の1個のキーボードを叩くという「行動」よりも、最初の1個のキーボードを叩くための「気持ち」を高めることに一生懸命になる。

 

 

なんですか、最初の1個のキーボードを叩くための「気持ち」って。笑

どんな「気持ち」ですか、それ。

さっさと叩けよ、って思いません?笑

 

モチベーション(やる気)を言い訳にしている人は、いかに自分が恥ずかしいことを言っているかをもっと認識して下さい。

一歩引いて見てみると驚くほど滑稽な自分がいますよ。

そんな滑稽な自分から抜け出すには、とにかく目の前の作業に没頭すること。

結局それがモチベーションを高める最大の要因となり、それを続ける事が出来ればグッと成功を引き寄せます。

 

出た、「引き寄せ」。笑

ここら辺で記事のまとめに入りますが、最後におまけとして良いことをお教えしましょう。

 

「引き寄せの法則」というのは本当です。

「引き寄せの法則」は、僕的には顕在意識と潜在意識に分けられると思っています。

顕在意識と潜在意識についてはコチラの記事を読んで欲しいのですが・・・簡単に言うと意識の表層部分が「顕在意識」で、意識の深い部分が「潜在意識」です。

 

「引き寄せの法則」を信じて・・・

例えば、「黄色い車をいくつ見ることが出来るか、実際に数えて下さい」と言われたら、めちゃくちゃ黄色き車を見つける事が出来ます。

実際に僕自身やってみたところ、たった1時間半外を出歩いただけ70台の黄色い車を見つけました。

 

 

父と母に「1時間半外を出歩いて、黄色い車をいくつ発見できたと思う?」と聞いたらその予想は

  • 父が30台
  • 母が15台

でした。

 

つまり、僕が「黄色い車」を見ようと強く念じたからこそ、僕が「黄色い車」を引き寄せたかのように思えるわけ。

コレが顕在意識部分で処理している「引き寄せの法則」の正体です。

その名をカラーバス効果と言います。

 

これは単に「黄色い車」に僕の意識の焦点が合ってるだけの話。

普段から1時間半外を出歩いただけでも70台の黄色い車とは出会っているんです。

しかし、そこに意識をしていないから「そんなにたくさん黄色い車があるはずがない」と思い込んでいるんです。

 

で、今度は潜在意識的な「引き寄せの法則」。

顕在意識・・・つまり意識の表面部分で特定のものに焦点を当てると引き寄せられているような錯覚を受けるというのは良く分かったかと思います。

しかし、例えば「私は幸せ」ということに意識を向けた場合。

 

最初は自分自身を幸せにしてくれるようなものに表面的な意識を向けるだけ。

「美味しいものを食べたとき」や「人の笑顔を見たとき」に目が向き、自分が「幸せ」を引き寄せていると錯覚に陥ります。

しかしそれが習慣化したとき・・・潜在意識に「私は幸せ」という思いが根付いていきます。

 

すると、例えば自分自身に不幸な事が起ったとしても、それを「幸せ」に捉えることが出来るようになるんです。

「交通事故にあった」としても、そこだけを切り取って物事を判断しなくなるんです。

  • たとえ「交通事故」にあっても、入院先の病院で将来的に奥さんになる人に出会うかもしれない。
  • 保険金が下りて逆に生活が楽になるかもしれない。
  • 仕事で疲れすぎていたので丁度良いやすみになるかもしれない。

 

こうやって周囲からは「絶対的な不幸」と認定されるような出来事に遭っても、その人にとっては「幸せ」で満ち足りた出来事に変換されるんです。

ってことは・・・全てが幸せですよね?

 

そう、まさに「私は幸せ」を引き寄せている状態です。

これが潜在意識的な「引き寄せの法則」。

 

面白いですよね~。

この世界はあなたが思っているよりも広くて愛で溢れているんです。

と、ちょっと話題がそれたので最後に今回の記事をまとめましょう。

 

モチベーションまとめ

今回は「モチベーション」についてご紹介しました。

そもそもモチベーションって何か、ということを考えネットで検索をしてみると・・・

モチベーションとは、人が行動を起こすときの原因、すなわち動機を意味する。組織の中では仕事への意欲を指し、意欲を持つことや引きだすことを動機づけと呼んでいる。

https://kotobank.jp/word/%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-179319引用

という解説が出てきました。

 

つまり

モチベーション = 行動を起こす時の動機、やる気

ということ。

 

そのため、やる気によって左右されるような仕事をしてはいけないことをお伝えしました。

その上で「引き寄せの法則」を絡めた情報をあなたにお伝えしましたね。

 

ジョブズはスタンフォード大学のスピーチでこう言っていました。

「もちろん、大学にいた頃には点と点をつなげて前に進むことは不可能でした。でも10年後に振り返ってみると、とても明確に理解できるのです。」

ジョブズが歴史に残るような偉大な功績を次々に成し遂げた理由は引き寄せの法則を利用したのではなくて、1つ1つ目の前のことに対して全力で取り組んだ結果でしたね。

 

そこで重要なのが「やってる感」を得るのではなく、マジでやったことによる「やった感」を得ること。

モチベーションが高いから仕事に打ち込めるのではなく、仕事に打ち込むからこそモチベーションが上がるんです。

  • 最初の1個のキーボードを叩くという「行動」をすること
  • 最初の1個のキーボードを叩くための「気持ち」を高めること

どっちが重要なのかって話。

 

まずは最初の1個のキーボードを叩ける人になりましょう。

そのためには行動を先に起こす「習慣」をつけることが必要不可欠。

「習慣」をつけるためには「環境」を変えることが必要不可欠になります。

 

その環境の変化をつけるために・・・活用したいのがコミュニティなどの環境やメンターをつけるといううこと。

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