副業解禁時代に突入しました

ずーっと副業を禁止してきた頭のおかしい日本という国家が動き出しています。

あの「厚生労働省さま」が副業を解禁すると乗り出しているんです。

 

実際、それに乗っかり動き出している企業が相次いでいます。

あのITや住宅、人材育成など多岐にわたるビジネスモデルを展開している「リクルート」・・・大企業ですね。

 

 

この企業は副業を推奨しており、中には会社に勤めながらでも自身で会社を興して事業を行なう人もいるほど。

 

また、フリーランスやパラレルワーカーにブランディングやマッチング方法を提供する株式会社エンファクトリーは、「専業禁止令」を発令するというユニークな制度を前面に押し出しています。

この企業の存在意義としてあるべき姿だと言えます。

 

こんな時代が来るなんて、10年前の日本人は想像もしていませんでしたね。

 

ただ、こうした企業が副業を解禁しているメリット・理由は、自社の人材が他の場所でスキルを獲得し、それが結果的に自社のメリットに繋がるというもの。

アホか(;゜ロ゜)笑

 

そんな「どこまでも会社人間」の人は今の時代非常に少なくなっています。

副業して「そこで得た知識やスキルさえも本業で活かせ」とか会社はどんだけ人材をこき使うつもりですか。笑

 

 

この世の中には過去の偉人・・・マズローさんという方が提唱した人間の5段階欲求というものがあります。

 

 

この中で

  • 「お金を増やして安心できる生活を確保したい」というのは下から2段階目の安全欲求
  • 「自分の能力を引き出し創造的活動がしたい」というのは一番上の自己実現欲求

に当てはまります。

 

この「マズローの5段階欲求」は下から順に満たされていかなければ上に到達することはないので・・・

当然、副業をして本業にそのスキルを還元したいという創造的な欲求を持ってる人は少数

なんですよ。

 

そんな人って、大手企業にいる意識高い系くらいしか該当しないですよね。笑

 

実際のところ、副業を解禁して自由度を上げなければ、より自由度の高い企業へと優秀な人材が流出してしまう恐れが懸念されるため・・・というのが企業が副業を解禁している大きな理由です。

1つの企業に骨を埋めるような時代ではなくなってきていますし、少子化、働き口の多様化で人材確保は企業の第1優先事項となりつつあります。

 

そのため、企業はあの手この手で人材集めに奔走・・・。

その1つの手段が「副業を解禁して自由度を上げた職場をアピールする」ということなんです。

 

一転・・・

会社員・サラリーマンが副業をする最大の理由

本業での賃金が安いからに他なりませんよね。

 

その賃金の安さは、生活ができないレベルであったり、欲しい物がスグ買えないレベルであったり・・・それはその企業やあなたが望む生活レベルによって人それぞれですが・・・

労働者が副業をする最も大きな理由は「収入面のアップ」に他なりません。

 

5000人以上の正社員に副業のアンケート調査を実施した「エン転職」の調査結果では・・・

88%の人が「副業に興味がある」と答え、そのうちの83%が副業をやる目的を「収入のため」

と答えています。
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2017/3537.html引用

 

当たり前じゃぼけ(゜Д゜)

ここで「本業でそのスキルを活かすため」とか答える優等生は果たしているんだろうか・・・まあ、1割くらいいるのかな・・・。

 

しかもこのご時世、いかにどこかの組織に属していたとしても、いつその組織に終焉が訪れるかは分かりません。

あのパナソニック様でさえ7721億円の赤字を計上し、経営不振に陥りました。

何とか持ち直したようですが、普通の企業ならば確実に倒産コース。

実際、プラズマディスプレイ事業を手掛ける目的で設立されたパナソニックプラズマディスプレイは倒産に追い込まれています。

 

そんな不安定な世の中で「収入源を1つに絞る」ことは危険な行為に他なりません。

企業は絶対的な存在では無いと言うことです。

日本人は昔から終身雇用制度、年功序列が根付き、企業を絶対的に信頼している労働者が非常に多い傾向があります。

実は世界的に見て副業を解禁していることは「普通」のことなのに、日本だけめちゃくちゃ浮いてるんです。

 

未だに終身雇用、年功序列に従い、所属している企業に魂を捧げているような若い世代もいなくはないです。

実際、僕の友人がそう。

 

どこにでもある中小企業に所属しているのですが、そこのシステムが他の会社よりも優れていると過信し、会社を信じ込んでいます。
しかし、そんな彼が先日

男

「何か良い副業ない?!」

と聞いてきました。

 

いやあ、驚きましたね。

彼は、僕がネットビジネスに取り組んで自営していることを知っていますので、それを頼って聞いてきたのですが・・・会社人間だった彼がなぜ僕にそのような質問を投げてきたのか。

 

その理由というのがまさに「彼女が出来たから」でした。笑

結婚を考えるような本気の彼女が出来たけど、実際に結婚して子供を育てるとなると、今の会社でこのまま昇進街道をばく進してもせいぜい50歳くらいに年収600万円が関の山だと気付いたそうです。

実際、年収600万円あれば子供を育て上げるくらいは可能・・・ただ、子供の数にもよりますが決して楽な生活ではないことが予想できますね。

 

どうやら彼には欲が出てきたようですね。

このまま会社勤めを一生続けた先には、子供を育て上げるだけで精一杯という未来があるだけ。

それが見通せてしまったんです。

 

このように、会社に勤め、同じ環境で居続けると言うことは未来を見通すのにはうってつけ。

10年先なんて割と余裕で見通すことができますよね。

 

それは精神の安定には一役買いますが・・・果たしてその未来はあなたが望んでいるものなのでしょうか。

 

そして、その未来はいつでも他者の介入によって容易に崩れるモノであると言うことを忘れてはいけません。

会社勤めをしていると、ついつい、いつまでもその企業にいれるようなつもりになってしまいますが、それはあなたの力ではなく、全てが会社に依存している状況であるということを認識して下さい。

 

つまり、労働者が副業をする目的は・・・

  • 収入を増やすことによって生活レベルを上げること
  • いつまでも同じ労働環境を提供されるとは限らないため、自分自身で収入源を開拓して分散すること

の2つが大きな要因になります。

 

そう考えると、副業は何だかプラスなイメージしか湧きませんね・・・。

しかし、実は知っておいた方が良いマイナス面もあります。

 

僕が作っているコミュニティの中には専業主婦の方、専業アフィリエイターの方もいらっしゃいますが、やはり副業としてアフィリエイトに取り組んでいる方が多いです。

 

 

その方々を指導している中で感じた副業のメリットとデメリットをご紹介していきます。

 

会社員・サラリーマンにおける副業のメリット

この世の中には100%の人を満足させる商品やサービスはありません。

ある人には良い面となっても、それがある人には「悪い面」になる場合もたくさんあります。

 

それは「副業」もしかり。

良い面と悪い面がありますので、それを整理してご紹介します。

 

副業のメリット

副業によってあなたが得られるメリットについて、まずざっと上げると以下のような要素があります。

  1. 収益の増加
  2. あなたが思い描く生活レベルを実現できる
  3. 本業という軸がありながら新たなスキル習得に挑戦できる
  4. 本業をしながら転職の準備が出来る

 

1,収益の増加

副業をすることによってお金が入らないならばほぼやる意味はないと言えます、笑

お金を得ることによって「何かがしたい」からこそ、本業の就業時間以外で働くことを選ぶはずです。

 

しかし、意外と盲点なのが「お金を得てとりあえず安定した生活を送りたいから副業をする」…という曖昧な理由で副業を始めてしまうこと。

コレは挫折をしてしまう可能性を高めます。

なぜ挫折をしてしまうかというと、目標が曖昧だから。

 

  • 明確に何円稼ぎたいのか
  • そのためにどんな作業を毎日行なうのか

を見いだし、自分自身で100%コントロール出来るものに焦点を当てて努力を積み重ねていく環境を整えなければ、ほぼ100%挫折してしまいます。

 

僕はこのブログの中ではアフィリエイトという副業に的を絞ってご紹介しています。

 

自己アフィリエイト ノーリスク、しかもASPのサイトに登録をするだけで実践できるので、アフィリエイトの軍資金をサクッと稼ぐことが出来ます。 1ヶ月程度で3万円~10万円
情報商材アフィリエイト 当ブログを構築している手法です。

僕が実際にどうやって質の高い情報発信をしているのかが理解出来ます。

3ヶ月~6ヶ月で10万円~50万円
出会い系アフィリエイト 「出会い」を求める人は多くなりましたね。

そういう人を対象として本当に出会うことができるサイトを紹介して、紹介料を頂くビジネスです。

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アダルトアフィリエイト アダルトは尽きない欲。

それを利用して紹介料を頂くビジネスモデルです。

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トレンドアフィリエイト テレビで放送された内容は一気に検索されます。

その心理を利用し、クリックされれば報酬が発生する広告を利用するビジネスモデルです。

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物販アフィリエイト ブログやメルマガを利用して、読者が必要としているモノを販売し、その紹介料を頂くビジネスモデルです。 3ヶ月~6ヶ月で6万円~15万円

 

このような手法から自分自身に合った収益目標を選択し、日々の作業目標を設定するのが副業を始める第1歩です。

 

2,あなたが思い描く生活レベルを実現できる

本業の収益が低いために、最も辛いことが「生活レベルの低下」。

 

そもそもどのような「生活レベル」を維持したいのかは人それぞれ。

ブランド物のバッグを買いあされる生活レベルを実現できなければ生きている意味がないと感じる人もいれば、毎日の日常生活の中で、肉を買うことに抵抗がある生活を脱したいと思う人もいます。

 

低賃金のせいで1週間のうち半分以上も「もやし」で生き延びなければいけない生活を余儀なくされる・・・なんて言う人もいるでしょう。←半年前の僕がそうでした。笑 マジ、きつかった・・・。汗

 

生活レベルを改善し、不満のない生活を送るためにはやはりお金が必要。

それが資本主義経済っていうヤツです。

だからこそ、副業をしてその生活レベルを実現させたいと考える人は多いはずです。

 

ただ、「無いもの」に目を向けると何かをやる意欲が無くなってしまうほどネガティブになります。

だから僕はコミュニティメンバーには「あるもの」に目を向けるように話をしています。

 

そうすると意外と理想としている生活水準って今のままでも実現できることが多いんですよ。笑

ちょっとの「思いの差」って本当に不思議。

 

でも、巷にはただ自分が稼ぎたいだけの情報発信者も多いので、そういう人は相手が良くなる指導を一切しません。

なぜなら、不幸でアリ続けてくれた方がまたお金を払ってくれるから。笑

ヤバい世の中ですよね・・・。

 

だから、副業を初めて生活水準を上げたい場合は、指導をしてくれる人や一緒に取り組む仲間は「あなたの人生を豊かにしてくれる人」を選んで下さいね。

それが「生活水準を上げる = 人生を豊かにする」ことの最初の1歩です。

 

3,本業という軸がありながら新たなスキル習得に挑戦できる

本業という絶対的な軸がありながらいろいろなスキルを習得できるのは、精神的に安定した状態が保たれ、よりストレスなくチャレンジできます。

僕の場合は職場を辞め、バイトをしながら「副業」の1つであるインターネットビジネスに取り組み、それを本業と呼べるレベルにまで引き上げました。

ただ、マジでストレス半端なかったです。笑

本業の仕事を辞めた場合、最も精神を揺るがす要因は生活ができるかどうか・・・になってしまうお金の問題。

 

何かさっきからお金お金言ってますね・・・(;゜ロ゜)やだわあ・・・笑

 

本業を辞めることで一気に下がる収入はめちゃくちゃ精神に負荷を掛けます。

だからまずはホントのホントに「副業」と呼べる段階・・・つまり絶対的な収入の柱がある状態から始めることをお勧めします。

 

この記事を読んでいる方の中には、過度な精神的苦痛から既に本業を辞めた人もいるかもしれません。

その人はマジでこれから大変だと思いますが、僕が出来る事なら全面的にバックアップしますのでこの何でもお問い合わせからご連絡下さい。※あ、本業がある方からの問い合わせももちろん受け付けています。^^

仕事辞めちゃった人は、まずはバイトをして下さい。笑

 

4,本業をしながら転職の準備が出来る

クソみたいな職場に就職してしまった人ならば、これが大きな理由となるかも知れません。

 

収入がガタ落ちするから本業を辞めることは現実的ではないけど、今の職場からは離れたい・・・

そう考えた結果、今の職場に勤めながらスムーズに転職が出来たら・・・と思いますよね。

 

僕の友人でも転職をスムーズにおこなった人がいます。

ただ、その友人の場合は副業OKの会社ではなかったし、今すぐにでも勤めている会社を辞めたいという思いが強かったため、会社の営業車で転職先に面接行ってましたね。笑

 

会社の人間に見られたら一発K.Oとなる反則スレスレな状態で転職活動を行ない、見事に元の会社を脱出。

スムーズな転職を実現させていました。笑

 

まあ、これはあまり得策ではないと思います。

そのため、副業によるスキル習得や、実際に副業をしている場所で雇ってもらったりする方向性を模索するのがベスト。

 

 

以上4点が副業によるメリット。

どれもあなたへ「リターン」を返してくれる要素ばかりですね。

一体何処にデメリットがあるのかと疑ってしまいますが、続いてはデメリットを見ていきましょう。



会社員・サラリーマンにおける副業のデメリット

副業によってあなたが得られるデメリットについて、大きく分けると「法的なリスク」と「自己管理のリスク」があります。

 

法的なリスク

「法的なリスク」は本業である会社とのトラブル。

3つの側面から会社と起こりそうなトラブルを解説していきます。

 

1,残業通算規定のトラブル

実は労働基準法には「残業通算規定」という規定が明記されています。

コレ、実は副業だったとしても通算労働時間として加算されてしまうという非常にアホな規定なんですよね。

つまり、本業の前に朝早く起きて自宅で副業を2時間行なうと、通勤して本業が始まって6時間が経過した以降は「残業」扱いとなり残業代が発生するという規則なんです。

 

意味わかんないでしょ!?笑

でも、後述する「労働者の健康管理」のためにも労働基準法でしかっり明記したんでしょうね。

実際のところ、副業の時間を把握するなんて無理な話なので、この規定を幻覚に厳守している企業なんてありません。

ただ、明記されている以上、副業を解禁する事によって労働者がこの「残業通算規定」を持ち出して残業代を請求する・・・なんてことが起きかねないということです。

だから企業側としては余計なトラブルを避けたいため副業を禁止してきた歴史があるという・・・。

 

日本の労働環境の背景にはこんな規定が存在していたのです。

今後改善して行くと思いますが、それまでは「暗黙の了解」でやり過ごしましょう・・・という感じなんです。笑

 

2,職務専念義務、秘密保持義務、競業避止義務違反のトラブル

「職務専念義務」は、公務員が持つ義務。

公務員は税金によって給料がまかなわれており、国民に奉仕をすると言う立場。

そのため、タバコ休憩でさえも「職務専念義務」に違反するのではないか・・・という議論さえも持ち上がるほどの「義務」。笑

 

実際、ある地方の市役所の「喫煙者の数」と「喫煙に伴う時間」を計算したところ、年間で920億円分の給料に相当するという計算結果も出たようで、かなり物議を醸しています。

当然公務員が本業以外で労働をして賃金を稼ぐ事は「本業である国民への奉仕」の妨げになるため禁止事項となっています。

 

「秘密保持義務」はそのままの通りです。

他の職場で働くことによって本業の情報が漏洩するのではないか・・・という懸念ですね。

 

「競業避止義務違反」は勤めている会社と競合関係にある業務を行なってはいけないという規定です。

これは副業を解禁しているのか、いないのかにもよる部分だと思います。

ライバル業者での経験を自社に活かしてくれさえすれば良いというとらえ方をしている企業もあるはず。

そのため、まず自分の会社が副業を禁止しているのか、いないのか、人事部に問い合わせるのも1つの手だと思います。

ただ、まあライバル業者で副業は行なわない、というのが無難と言えるでしょう。

 

3,マイナンバーで副業がバレるんじゃ・・・!?

今の時代、最も気になるのがこの点かもしれませんね・・・。

副業解禁をしている企業が増えたとはいえ、それは大企業の話。

中小企業の理念が変わるのはもっと先の話になると思います。

そのため、まだまだ副業を禁止している古い考えの会社、そもそも副業を解禁するという概念さえないオワコンの会社がたくさんあります。

 

そういった会社に勤めている人が多い以上、マイナンバー制度の導入によって副業をしていることがバレてしまうと、企業と労働者の間で結んだ契約を違反してしまうことに・・・。

そうなると解雇されても何も文句が言えないため十分に警戒したいですよね。

 

マイナンバーと副業の関係の詳細は、この記事で書いてしまうとあまりにも長くなりすぎるので、別の記事にて記載しますが・・・結果的にはバレる危険性は低いです。

というか、現状のマイナンバー制度が導入されて警戒すべき点は、導入される前とほぼ変わりがありません。

 

1番の問題点は、副業で得た収入から徴収される「住民税」。

副業で得た収入から徴収される住民税を「確定申告で自分で収めるスタイル(普通徴収)」にしていれば、本業の方には副業をしている事がバレずらい。

 

 

しかし、副業で得た収入が「給与」という形態であれば「給料からの天引き(特別徴収)」となるため、会社に副業分も含めた住民税が通知されてしまうためバレやすい。

 

ただ、マイナンバーが社会保険の手続きに使えるため、そこ経由でバレる可能性はあります。

つまり、マイナンバー制度導入によってよりバレやすくなった環境にはなったということです。

 

まあ、このご時世バレたから解雇とかはさすがに企業もしないとは思いますが、あんまり無責任なことは言えませんので、もしも心配な方、副業をすることで余計なトラブルを回避したい方は

  • まず人事部に副業が就業規則に抵触するのかを確認
  • そしてマイナンバー制度については税理士や税務署、役所に相談

するのがベスト。

 

このポイントに関して詳しくはコチラの記事をご覧下さい。

⇒ マイナンバー制度と副業の関係成|確定申告でバレる?バレない?

 

いて「自己管理のリスク」についてです。

 

自己管理のリスク

副業を行なうことで心配される自己管理のリスクは

  1. 集中力の低下
  2. 健康管理の大変さ

などが上げられます。

 

副業をすると当然時間を割かれますからね・・・。(;´Д`)

より自分をしっかりと管理出来るようにならなければ本業に多大な影響を及ぼします。

 

僕の場合、バイトをしながらインターネットビジネスを行なっていた時期がありましたが、いやあなかなか堪えました・・・。

睡眠時間は削られるし、そのせいで体力が低下するし、生活リズムが崩れるし、風邪を短期的に連続で引くし・・・で大変でした。

バイトでさえこんな状況ですから、正社員だとかなり大変になるかも・・・。

 

でも就業時間が不規則なバイトよりも生活リズムが固定されるし、正社員と言えども仕事内容は単一化されている場合が多いため、そこまで影響が大きくないとも予想できます。

結局・・・副業に取り組み、なおかつそこで収入を大きくさせるには自分で自分を管理できるか、が大きな要因となるということです。

僕は管理が下手だった、と言うこと。笑

 

そんな自己管理が下手な僕でも、自己管理が出来た方法があります。

それは以下の2つのアイテムを利用して

  • 余計な思考の除去
  • 作業をする時間の線引き

をしたからです。

 

自分は自己管理が下手そうだな・・・と思う方は、僕がお勧めするアクションアイテムを購入して活用してみてください。

 

アクションアイテム1:ポストイット

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僕の場合は今日のうちに「明日やること」をポストイットに書き出して、それに対してロックをかけています。

ポストイットはパソコンや机に貼りだして目に見える場所に貼っておきます。

 

 

僕のお勧めは粘着力が強力のもの・・・ちょっと値段が高いですが数百円で購入できますので活用してみて下さい。

書き出すことで頭の中の思考を追い出すことにも繋がるので作業の効率化が出来るようになります。

 

アクションアイテム2:タイマー

2つ目は「タイマー」です。

 

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これは時間の線引きに活用します。

具体的には50分作業、10分休憩というサイクルを繰り返します。

 

これをやると・・・

  • たったの50分でさえ集中して作業に取り組むことが出来ない
  • 10分どころか惰性で休憩を引き延ばしてしまう

という自分のダメさ加減が分かります。笑

 

しかし、ココで「あーダメだ自分・・・」と落胆しないでOK。

やれない自分を知れれば、やるためにはどうすれば良いのかが分かりますから。

 

この2つのアクションアイテムを利用し、さらに「そこまで大変な思いをしなくても毎日達成出来る目標」を設定して下さい。

 

そうすることによって、

  • 目標が達成出来ないというストレスから解放され
  • 無理をせずとも継続することが出来るようになる

ので、自己管理はとてもスムーズに行えるようになります。

 

僕のように風邪を引くのは辛いですからね・・・。

 

 

以上が副業のデメリットです。

「法的なリスク」と「自己管理のリスク」という2面性から解説をしてきました。

それを知った上で、副業を始めようとするならば以下の手順を確認して副業を初めてみましょう。

 

会社員・サラリーマンが副業を始めるステップ

副業を始めようと思っている人…続々と増えているのかなと思います。

この記事を読む限りでも、上手く立ち回りさえすれば副業はメリットしかもたらさないことが分かると思いますので、今後副業を始めようと思っている方は是非このステップを確認して下さい。

 

ステップ1:会社はどんな規約?

そもそも所属している会社は副業を容認している会社なのかを確認する必要があります。

  • 申請・許可がなしで副業してOKなのか
  • 副業の申請をすればOKなのか
  • そもそも副業を認可していないのか

 

副業をすること自体認可していない会社に勤めている場合は、「バレないように」副業に取り組む必要があります。

その際には法的なリスクも絡んできますので、上記のデメリット部分をよく読み返して判断をして下さい。

 

今の時代、副業をすること自体を認可しない会社(まだ多数派を占めていますが…)は、完全に「取り残されている」と思うので、早々に転職した方が良いかもしれません。笑

さすがに副業無しで全社員の生活を高いレベルで満たしてあげる事が出来る会社は無いでしょう。

それなのに副業を認可しないと言うことは、社員に対して「お前一生苦しい生活しろよ」と言っているのと同じこと。

 

上層部だって辛い生活を強いていることを理解しているため、副業を認可していない会社だとしても、大抵はおとがめ無しにしてくれるはずです。

副業に本気になりすぎて本業が疎かになっているようではさすがに怒られますが・・・その当たりは常識の範囲内でおこなって下さい。

 

ステップ2:欲しいのは労働所得?不労所得?

副業をするに伴って考えて頂きたいのは「労働所得」なのか「不労所得」なのかと言うこと。

  • 労働所得は、時間的拘束が決まっておりそれと交換で収入が入るという時給制の仕事。
  • 不労所得は、時給では換算できないけど軌道に乗ると労働や作業をしなくても収入を生んでくれるという仕事。

 

働所得の方が簡単に収入を得ることができますし、瞬間的に収入を生むことが出来ます。

代表的なのはアルバイト。

タウンワークの公式サイト

Indeedの公式サイト

 

れに対して不労所得はそのシステムの構築や、スキルの習得が必要になってきますので収入を生むまでに圧倒的な努力を必要とします。

当然、その間に収入は入ってこないので少し長期的なスパンで見る必要がありますね。

このブログは不労所得を生む「アフィリエイト」について解説をしているブログなので、是非不労所得に興味がある人はコチラの記事を読んでいって下さい。

アフィリエイトが在宅で出来るおすすめの副業である理由

 

それぞれの性格によって「労働所得」が合っているのか、「不労所得」が合っているのかは違います。

決して「不労所得」を選択して実践している人の方が優秀だとか・・・そういう事ではありません。

自分に合っているものを選択して下さいね。

 

ステップ3:あとは一歩を踏み出す

上記の2ステップをこなしたら、後はもう1歩を踏み出すだけ。

そこで躊躇してしまったら一生そこ止まりになってしまいます。

 

以上が会社員・サラリーマンが副業を始めるステップです。

難しいと思っていたら難しくなりますし、簡単だと思ったら簡単。

 

副業は収入面でもスキル面でもあなたの人生を豊かにするモノです。

あなたのことを苦しめるために副業があるわけではない・・・それをよく理解して下さい。

 

まとめ

さて、最後にこの記事のまとめに入ります。

「副業」という言葉が浸透し、副業を解禁する流れがある現代・・・労働者が副業をしたいと思う目的は大きく分けて2つあります。

それが・・・

収入を増やすことによって生活レベルを上げること
いつまでも同じ労働環境を提供されるとは限らないため、自分自身で収入源を開拓して分散すること

 

そこで副業のメリットとデメリットを整理しました。

メリットは・・・

  1. 収益の増加
  2. あなたが思い描く生活レベルを実現できる
  3. 本業という軸がありながら新たなスキル習得に挑戦できる
  4. 本業をしながら転職の準備が出来る

 

デメリットは・・・

  1. 法的なリスク
  2. 自己管理のリスク

 

副業は「新しいこと」に挑戦するため、精神と肉体への負荷が大きいです。

そのため、「お金のため」だけならば本業の残業で対処をする方法もあります。

ただ、この記事を読んでいると言うことは、きっとそれでは満足がいかないからだと思います。

副業のメリットとデメリットを比較した上で、副業を実践していきたいならば、まずはその種類について見ていきましょう。

 

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