どうも、ハクです。

最近、日本のビジネスにおいてコピーライティングの重要性が叫ばれていますね。

何だか一種の流行のような感じになっているので、あんまりそういう流行には乗りたくないタイプの僕にとってはちょっと抵抗感があるのですが・・・

 

それでも僕がこのように「コピーライティング」についての記事を書いているって事は、コピーライティングがインターネットビジネスに必要不可欠なスキルだからです。

だって、あなたも検索をしてたくさんの情報に触れていると思いますけど、そこで開いたページって読み進めたいと思う文章が書かれていますか?

 

大抵、途中で飽きちゃったり、つまんなかったり、読みづらかったり、魅力を感じない文章ばかりじゃありませんか?

 

インターネット上に溢れている情報って基本的に文章です。

動画もありますけど、位置づけ的には「動画=娯楽」って感じですよね。

何か特定の情報を知りたいと思った時、あなたが触れる情報は圧倒的に文章。

 

だから、インターネットビジネスに取り組む僕のような人間は文章は絶対に無視できないモノなんですよ。

 

でもね。

流行のように爆発的に普及したから、ネット上にはコピーライティングを語る輩が増え、正直ちょっと本質とは違うんじゃないか・・・っていう情報が溢れているように感じます。

そこで、今回は僕があなたに伝えたい、伝えるべき「コピーライティング」の全てを解説していきます。

 

コピーライティングとは何か

 

コピーライティングとは何か・・・コピーライティングとは「文章」です。

いやいや・・・当たり前じゃん(;´Д`)という突っ込みが返ってきそうですが、コピーライティングとは紛れもなく「文章」です。

 

コピーライティングを身につけたところで、頭脳明晰になったり、筋肉がムキムキになったり、いきなりお金がたくさん入ってきたり、女性からモテるようになったりはしません。

ただ、「人を動かす文章」が書けるようになります。

 

「人を動かす文章」が書けるようになると、頭が良さそうな印象を与える事が出来るようになったり、その文章がお金を生み出したり、やたら口説き文句が上手くなったりします。

さすがに筋肉だけはムキムキに出来ませんが。(;´Д`)

 

「人を動かす文章」・・・コレが例えば「文章」ではなく「喋り」になればそれは有能なセールスマンになります。

 

もっと言うと、

  • スティーブ・ジョブズのような優秀なプレゼンターに
  • 言葉巧みに人を操るエセ宗教家に
  • 人を誘導して信頼される占い師に

なる事が出来ます。

 

これら全てに共通しているのが「人の心理」を理解しているという事。

相手がどんなことを考え、どんなことに拒否感を抱いているのかを理解することで、スッと心に入り込み信頼を獲得することが出来るようになります。

 

つまり、「人を動かす文章」であるコピーライティングとは、人の心理を理解して読み手の心に響く文章を書いていくという事です。

そう言うと、「じゃあ、売れない商品も売れるように出来るんだ!わっほーい!」と有頂天になる人がいますが、残念ながらそれは出来ません。

 

なぜなら、コピーライティングはマーケティングの1部に過ぎないから。

 

え!?どゆこと・・・!?

次のセクションで詳しく解説します。



誤解しがち!コピーライティングの基礎講座

 

さて、「コピーライティング」についてどういうモノかはイメージできましたね。

では、一旦「コピーライティング」は置いておいて。

 

ちょっと「マーケティング」について考えてみます。

 

横文字ばっかで面倒くさいと感じるでしょうが、この「マーケティング」をしっかり理解していないと大変な事になるのでお付き合い下さい。

 

「マーケティング」と聞いてあなたはその定義についてどう答えるでしょうか。

 

実は「マーケティング」というのは厳密には定義が定められていないあやふやな言葉。

 

そのため、インターネットマーケティング、Facebookマーケティング、コンテンツマーケティング・・・などなど色んな造語が作られているのですが、

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」で一躍有名になったピーター・ドラッガーは「マーケティング」をこう定義しています。


「優れたマーケティングはセールスを不要にする。

マーケティングの目的は顧客を知り、理解し、商品やサービスを顧客にフィットさせ、勝手に売れるようにすることである」

 

この言葉を踏まえてもう1度インターネットマーケティング、Facebookマーケティング、コンテンツマーケティングと言う言葉を見るとどう思いますか?

 

これはマーケティングではなく、

  • インターネットマーケティング=インターネットを使ったセールス戦略
  • Facebookマーケティング=Facebookを使ったセールス戦略
  • コンテンツマーケティング=コンテンツを使ったセールス戦略

なんです。

 

一般的にマーケティングだと思っている事は、大体単なる「セールス戦略」に過ぎません。

コピーライティングもセールス戦略の1つ。

人の心理を理解して、人を動かす文章を一生懸命書くのはセールスの一環でしかありません。

 

では、マーケティングを仕掛けるためにはどうすれば良いのか。

それは「価値のある情報」を徹底的に相手に与え続け、何が問題なのかを理解してもらうこと。

 

これを一般的に「教育」と呼びます。

 

何だか難しそうなイメージを抱くと思いますが、「薬」が良い例ですね。

「薬」をセールスされた事ってあります?

大抵の場合、医者が「風邪ですね。コレを処方します。」と言って出してくる薬を何も考えずに購入して飲みますよね。

 

 

コレは

  • 医者は病気の専門家であること
  • 病気の専門家が勧める薬を飲めば症状が和らぐこと

をあなたが知っているから。←つまり既に教育された状態

 

その結果、セールスを一切不要にした環境が成り立ち、症状を伝えてその症状を和らげる薬を提案すれば勝手に売れるシステムが出来上がっているんですね。

 

しかし普通の商品はそれを利用することで、どんな問題を解決し、どんな悩みを解消してくれるのか認知されていません。

それを認知してもらうために、顧客に徹底的に寄り添って、その人を動かしていく必要があります。

 

では、顧客に寄り添うためにはどうすればいいでしょうか。

 

寄り添うためには、読み手がどんな状況なのかを「想像」し、どんな悩みを持っているのか「共感」し、それを解決する方法を「提案」することが重要になります。

想像力 = 読み手の状況を想像する力
共感力 = 読み手がどんな悩みを持っているのか、どんな気持ちになるのかを感じる力
提案力 = 読み手の思い、行動を一歩先読みして買いたくなるような提案をする力

 

それを文章で書き表すのがセールス戦略の一環である「コピーライティング」の仕事。

 

「コピーライティングを学んだから文章には絶対の自信があります。でも、売れません」

コピーライティングを勉強して、↑こんな思いを抱いている人がたくさんいます。

そのような人は、ここまで解説してきた「マーケティング」について理解をしていないからに他なりません。

 

つまり、読み手に寄り添う事が出来ていないし、コピーライティングを学べば何でも売れるようになると思っているってこと。

それじゃあ、売れるはずがない。

 

目指すべきはセールスを不要にする「マーケティング」を仕掛けていくこと。

そのためには、顧客を知り、理解し、商品やサービスを顧客にフィットさせる必要があります。

それを文章で伝えて「問題の認識」と、その「解決方法を提案」していくのがコピーライティング。

 

だから、商品を売るには

  • どんな情報を提供するのか
  • 情報を発信しているあなた自身はどんな人なのか
  • どんな商品を扱うのか
  • どんな悩みを持っている人を集めるのか

という総合的なコンテンツ作りが重要になる事を理解して下さい。

 

その上で、売れるような文章を書くのはいたってシンプル。

  • 読み手が読みやすい文章を書く → 形式張ってなくても良くて話し言葉でOK
  • 問題を認識してもらう → 何度も繰り返して記憶に残してもらう
  • 読み手の悩みをあぶり出す → 解決出来る方法はしっかりと明記する
  • 読み手に信頼してもらう → 証拠を提示する

↑このような事を意識して文章を書く。

 

コレが「コピーライティング」。

何か難しいテクニックがあるでしょうか。

「売れる文章の構築」はそれほど難しいことではないと言うことを理解して下さい。

 

ただね。

読み手に情報を伝える手段は文章だけなので、文章の書き方を学ぶのは絶対に必要不可欠な要素です。

 

だから大丈夫。

あなたがコピーライティングを学ぼうとしている事は正しい選択です。

 

コピーライティングが活かせる仕事とは

コピーライティングを習得すれば、それを活かすことが出来る仕事は3つあります。

 

1つ目は、はあなた自身が独自の商品を開発・提案してそれを売っていく仕事。

今では情報を売ることも出来ますので、コストが限りなく抑えて商品を開発する事も可能。

その場合は自分のホームページを持ち、そこで読者を集めてキラーコンテンツを作成していきます。

 

2つ目はプロのコピーライターになり、他者の商品を販売するためのページを作成する仕事。

今ではインターネット上でセールスを仕掛ける事がどんどん多くなっているので、そのためのページを作成します。

 

3つ目はブログやメルマガを活用するアフィリエイターになり、広告主が発行する広告を掲載して商品を紹介していく仕事。

インターネットで商品を販売する企業が増えているので、その商品を販売するためのページに誘導することで紹介料を得る仕事がアフィリエイターです。

僕はコレに当てはまります。

 

商品を自分で持つのか、他者が持っている商品を売るのかで仕事が分かれます。

ただ、共通しているのはパソコンを活用してインターネットに接続して文章を書くと言うこと。

 

しかし、それぞれの仕事で獲得出来る料金はマチマチ。

その相場を次のセクションでご紹介します。

 

コピーライティングで出来る仕事で獲得出来る料金相場

 

「商品を独自開発して自分で紹介していく仕事」、「コピーライター」、「アフィリエイター」・・・それぞれのビジネスで獲得出来る料金相場とメリットデメリットを表にまとめましたのでご覧下さい。

 

独自開発ビジネス コピーライター アフィリエイター
料金相場 商品開発のコストと価格設定次第 固定報酬と成果報酬がある。

【固定報酬の目安】
ランディングページ原稿作成:50,000円(税抜)~
セールスレター作成:サイトボリュームにより上下
コンテンツページの作成:8,000円(税抜)~(800~1000文字)
ブログ記事作成:5,000円(税抜)~(500~600文字)
https://www.pair-factory.com/copywriter/price/引用

【成果報酬の目安】
交渉次第。
通常販売価格の10%~30%程度の報酬が売上件数に伴って獲得できる。
不労所得として長期の収益化が可能である反面、売れなければ収益は0。

●化粧品や健康食品などの場合1件あたり1000円~3000円程度
●保険の無料相談や出会い系サイトへの登録などの場合1件あたり2000円~5000円程度
●情報商材の場合1件あたり10000円前後
メリット ●売上げ金の全てがあなたのもになる。 ●提携する企業次第によって報酬の入り方が選択できる。
●成果報酬にすればやればやるほど不労所得が増える。
●自分の商品を持たないで済むので赤字になることはない。
●実績があれば単価を上げる事も可能なので、かなりの大金を稼げる
●自分の商品を持たないで済むので赤字になることはない。
●企業との契約は無い為、スキルが定着していなくても参入できる
●参入の障壁が低いのに売り方によっては月収100万円以上も十分可能
デメリット ●商品開発にコストがかかる場合は大きく赤字になる場合があるので注意が必要
●ホームページの作成が必要
●実績がなければ企業と提携する事が難しい。
●それなりのスキルがなければ成果を上げられず企業と契約を解除される場合もある。
 ●ブログの作成やメルマガスタンドの契約が必要

 

以上の表を見てもらえれば分かりますが、独自の商品を抱える事のリスクは大きいですね。

 

その点、コピーライターとアフィリエイターは自分で商品を開発せずに、他人の商品を売ることが出来るので圧倒的にリスクは低くなります。

さらに、僕がやっているアフィリエイターならばコピーライティングスキルが定着していなくても自分のペースで実践する事が可能なので、コピーライティングのスキルを向上していくにはうってつけだと思います。

 

アフィリエイターとしてコピーライティングスキルを高め、コピーライターとして企業と契約するのが良いステップですね。

ただ、コピーライターは実績を上げていけば不労所得で大金を稼ぐ事が出来ますが、それまでは圧倒的な労働が必要になるので、僕のように悠々自適にアフィリエイターとして活動を続ける人もたくさんいます。

 

コピーライターとして成熟しきると年収5億円を稼ぎ出す人も・・・。笑

5億円コピーライターの裏側はコチラの記事をご覧下さい。

>ミリオンライティング(the million writing)特典付きレビュー|おすすめです

 

コピーライターにならなくても、アフィリエイターでも年収1000万円~3000万円くらいなら十分狙っていけます。

そこまでずば抜けなくてもサラリーマンを辞める程度の収入なら半年~1年くらいあれば余裕で狙っていけます。

・・・ただ、そうなるためにはコピーライティングスキルが必要だってこと。

 

とにかくコピーライティングスキルを身につけたら普通では考えられないような生活が手に入ると言うことが分かったと思います。

実際にどのように身につけていくのかはこの先で「実践ステップ」として解説をしていきます。

まずは、コピーライティングスキルを身につけてどのような文章を書いていけば良いのか・・・その例となるモノをご紹介します。


コピーライティングの書き方がわかる例文

さて、コピーライティングを書こう!と思ってもその見本となるモノが無いと正直イメージできませんよね。

そこでコピーライティングのスキルをフル活用している2つの例を紹介したいと思います。

 

まず1つ目は村上宗嗣さんが提供している「お金の新聞レポート」。

村上宗嗣さん作「お金の新聞レポート

 

 

この方は、日本にコピーライティングを伝えたMr.Xという方の弟子。

全8ページに渡る長いコンテンツですが、

  • 子供との会話形式
  • 感情に訴えかける文章
  • ブレッドによる要点の見やすさ
  • 危機感を煽る文章

などの要素によって次のページを「開かされる感覚」になる事が分かると思います。

 

実はね。

この村上さんのページはほぼ「証拠」となる画像が無いんですよ。

「証拠」無しでここまで読ませることが出来るっていうのはホントにスゴイ・・・と頭が下がります。

 

しかし。

通常は読者が「証拠」となる画像を欲しがる場面でスッと画像を挿入する事で、読者からの信頼をコツコツと積み重ねる事が重要視されます。

 

 

その「証拠」をさりげなく入れ込みまくっているのがこちらの宇崎恵吾さんが提供している「Copyrighting Affiliate Program」。

宇崎恵吾さん作「Copyrighting Affiliate Program

 

 

この宇崎さんは先ほどちょろっと出てきた年収5億円のコピーライターさんの弟子。

村上さんのページとは違い、少々几帳面な印象を受けますね。

ただ、読み手が欲しい情報をまんべんなくしっかりと提供していますのでめちゃくちゃ参考になります。

 

通常、「Copyrighting Affiliate Program」のページのようにサイドバーなどを取りさって1枚綴りの長いページを作成します。

これを「ランディングページ」と言い、多くの企業が読み手に購入してもらうためにこのような形のページを作っています。

その理由は読み手の集中を妨げないようにするため。

 

一切の余計な情報を読者に与えず、最後に用意している「購入というアクション」を踏んでもらうために文章、画像を組み合わせて1枚のページを作成します。

 

さて、目標とするべきページは分かりましたね。

このページを作る・・・というとさすがにハードルが高そうな気がしますよね。(;´Д`)

このページまではいかなくとも、そこを目指してコピーライティングのスキルを磨いていきます。

 

コピーライティングの勉強法は至ってシンプルなので、それを実践することで確実に文章の作成技術は上がっていきます。

その勉強法とは・・・


コピーライティングの勉強方法

コピーライティングの勉強法は

インプットとアウトプット

それだけです。笑

 

いやあ、実にシンプルですね。

シンプルですが、実際に僕がコピーライティングを学んだ方法って言うのがまさにコレ。

学校の授業でもインプットとアウトプットをひたすら繰り返していくことでテストの点数が上がっていったはずです。

 

コピーライティングの場合はテストの点数はありませんが、よりスキルが定着していく事で読み手の反応が良くなっていきます。

読み手の反応が上がっていくと言うことは、あなたが紹介した商品の売れ行きが良くなります。

その結果、収入が増えるという具合。

 

そのために、まずはコピーライティングスキルをインプットしていきます。

コピーライティングのテクニック・スキルはインターネット上で検索をしただけでもたくさんの情報が出てきます。

「コピーライティング」と検索をしただけでもたくさんのページが出てきます。

 

これを上から順に確認していくだけでもかなりの情報量になります。

例えば、読み手が文章を読まないという壁を突破するにはどうすれば良いのか。

読み手が文章を信じないという壁を突破するにはどうすれば良いのか。

 

そのような知識を得ることが可能。

このブログでもコピーライティングのテクニックの面についてはたくさんの情報を紹介していますのでご覧になっていって下さい。

 

他にインプットする方法として、先ほど紹介した「お金の新聞レポート」や「Copyrighting Affiliate Program」のセールスレターを読んで参考にするのも効果的。

 

徐々にコピーライティングの知識が増えてくるとセールスレターを読んだ時に

「ほおほお、ココでこのテクニックを使っているのか」

と分析が出来ようになっていきます。

 

セールスレターの丸パクりはタブーですが参考にするのは大丈夫。

既にたくさんの読み手の反応を得ている文章は参考になる部分がたくさんあります。

参考になるセールスレターはどんどんお気に入り登録、PDF化して保存をしておきましょう。

 

 

コピーライティングスキルのインプットは

  • インターネット上の情報を検索する
  • セールスレターを参考にする

の2つあることを解説しました。

 

そしてもう1つが

コピーライティング教材や本を読む

ことです。

 

コピーライティングを勉強する上で「教材」や「本」はかなり参考になります。

実際にプロのコピーライターとして活動し、何億円もの売上げを出している人の考え方、テクニックを吸収することが出来ます。

ただ、もしもあなたがブログアフィリエイトから始めてコピーライティングスキルを磨こうと思っているならば、コチラの教材がお勧め。

 

なぜお勧めかというと、実際にアフィリエイターとして活動した経験をもっていて、なおかつ日本人だからです。

 

コピーライティングは、1900年初頭にアメリカで発祥したテクニックです。

その当時はインターネットなんてありませんので、主に紙に文章を書いていました。

そのため、コピーライティングの権威が出版している本はアメリカの市場で活躍し、紙に文章を書いていたコピーライターが多いんですよ。

 

だから日本の市場でブログアフィリエイトで文章を書いていこうと思っているならば、若干勝手が違ってくるわけ。

ただ、人を動かすテクニックは基本的に共通している部分が多々ありますので読んで損はありません。

本を読むなら、全コピーライターの愛読者「現代広告の心理技術101」「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」がおすすめ。

 

現代広告の心理技術101

アメリカのコピーライティングの権威ドルー・エリック・ホイットマンが書いたかなり細かい部分まで網羅した情報が公開されています。

 

 

「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」

 

日本で活躍しているコピーライター寺元隆祐さんが書いた1冊。

正直、コレを読めば文章が書ける!という1冊ではありませんが、参考になる部分はめちゃくちゃあります。

 

以上がコピーライティングスキルのインプット方法。

  • インターネット上の情報を検索する
  • セールスレターを参考にする
  • コピーライティング教材や本を読む

この3つでインプットをしたら、いよいよアウトプットしていきます。

 

アウトプットはブログアフィリエイトで実際に記事を書いてく作業。

文章を実際に書いていくことによってはるかに知識の定着が早まります。

また、記事に文章を書いて公開していくことで、読者の反応を見ることも出来るようになるので正に良いこと尽くし。

 

記事を書かない理由が無いんですよ。

 

では、

ブログアフィリエイトでコピーライティングを活用する方法

を解説します。

 

「コピーライティング」と言うとセールスを仕掛ける記事に利用されるようなイメージがあると思います。

しかし、僕が推奨しているブログアフィリエイト実践法では、セールスページの割合は2割程度

おそらく巧みにセールスを仕掛けている多くのアフィリエイターのブログがそうだと思います。

 

現代ではインターネット上が爆破連れ的に普及し、インターネット上にある広告・セールスに皆飽き飽きしています。

そのため、セールス感のないブログを構築し、あくまでも悩みを解決するために商品を紹介していくというスタンスがいい。

 

つまり、ブログアフィリエイトはとにかく記事を書きまくりますが・・・その記事というのは圧倒的にセールスをしかける記事では無いってこと。

 

コピーライティングには「新PASONの法則」や「QUESTの法則」など、文章構成の「型」が存在します。

しかし、そのような「型」はセールスを仕掛ける記事だからこそ映えるもの。

圧倒的に制作する割合が多い「普通のブログコンテンツ」に適用出来ない訳ではありませんが、適用させるとやっぱりどこかセールスを仕掛けているような記事に仕上がってしまいます。

 

じゃあ、普通のコンテンツは「型」など無しに適当に書き上げれば良いのか・・・。

それは絶対に間違っています。

 

しかし、「コピーライティングを利用したブログ記事の書き方」を調べても一切そのような情報は出てきません。

だって「コピーライティング」はセールスを軸において生まれたテクニックだから。

 

でも、セールスを仕掛けるということは「商品を買ってもらう」という行動を促す事だから、

見方を変えると「記事を読んでもらう」という行動を促す事も出来るわけです。

 

これはどんな文章にも利用しない手は無い。

では、実際にブログ記事を書いていく上でどのようにコピーライティングを活用していけば良いのでしょうか。

それをステップバイステップで解説したいと思います。



ブログアフィリエイトでコピーライティングを駆使した記事の書き方

 

まずお伝えしたいのは、「記事を書く際には構成が全て」だと言うことです。

セールスページでもただのブログ記事でも読書感想文でも、文章を書く場合は絶対に構成しなければ書き始めることが出来ません。

 

なぜなら、「文章」は「段取り」と同じだから。

 

例えば旅行に行く場合には「段取り」をしますよね。

目的地はどこにするのか・・・何日の何時に出発をする・・・空港までは1時間30分かかる・・・飛行機は何時離陸である・・・到着したらレンタカーを借りる・・・目的地まで2時間で到着できるからホテルのチェックインは何時だ・・・。

 

 

段取りが出来ないと出発が出来ません。

何時にでれば良いのか分からないんですから。

 

文章も全く同じです。

伝えたいことがあるから文章を書くわけです。

それが目的地となります。

 

その「伝えたいこと」を如何に明確に伝える事が出来るかを一生懸命考え、文章の構成を考えていきます。

「文章を書く」というとセンスだったりテクニックに走ってしまいがちですが、実は重要なのは「段取り」なんですよ。

 

よく「文章が書けません」とか「手が進みません」とかいう相談を受ける事がありますが、正直「段取り」さえしっかり出来れば「文章が書けない」という状況に陥る事はありません。

文章は段取りが命。

 

ブログアフィリエイトで質の高い情報を発信していくのであれば、この「段取り」が出来なければ実践をしていくことが出来ません。

そのため、記事の構成の外枠をしっかりと構築する方法を軸において「ブログアフィリエイトでコピーライティングを駆使した記事の書き方」を解説します。

 

そのステップはこうです。

STEP1:記事のネタだし、リサーチ
STEP2:読者の想定
STEP3:何を伝えたいのかを明確にする
STEP4:導入(オープニング部分)を書く
STEP5:見出しの設定
STEP6:4つの学習タイプを満たす文章構成

 

この6段階のステップを踏んでいけば記事の外枠がどんどん構築されていき・・・あとは穴を埋めるように文章を書いていけば1つの記事が完成します。

段取りさえしっかりとくみ上げてしまえばこっちのもの。

 

だからね。

「文章を書く」と言うとどうしたって「文章を書く」ことに頭が引っ張られますが、重要なのはその前の「思考」。

如何に頭で考えて外枠を構成するということが「文章を書く」事には必要不可欠なんです。

 

何だか難しそう・・・って感じるかもしれませんが、この6段階のステップを踏んでいけば必ずブログアフィリエイトで記事を書けるようになりますのでご安心を。

さて、では1つ1つのステップを解説していきます。

 

コピーライティングを駆使した記事の書き方 STEP1

「記事のネタだし、リサーチ」

 

記事のネタを出すため大事なポイントが2つあります。

それは「インプット」と「検索の需要」。

 

「文章を書く」と言う作業はアウトプットの作業です。

自分の中にある情報を文章に書き起こすので、まずは情報をインプットしなければ文章を書く作業そのものが出来ません。

 

そこでインプットをする事が重要なのですが・・・それについてはコチラの記事を参照下さい。

ウェブや本などインプットをする媒体はいくらでもある情報社会なので、それを効率的に行なっていく方法を解説しています。

 

インプットをして取り込んだ情報を記事にするのですが、ブログアフィリエイトの場合は発信した情報が世間に需要があるのかどうかが非常に重要となります。

だって需要の無い情報を発信してもだれもアクセスしてこないわけですから。

売れない本と同じ事ですね。

 

そこでどんなネタ、どんなワードが需要のある情報化を調べる必要があります。

その需要の度合いを調べるために使えるのがこちらの「検索予測ツール」というサイト。

 

 

このサイトは打ち込んだワードで月間当たりどのくらいの検索数があるのかを調べることが出来ます。

当然検索需要の高いワードについては、それについて発信しているブログも多くなるのでライバルが多い・・・という状況を引き起こします。

 

しかし、月間当たり10人や20人しか検索をしないテーマに対して記事を作成してもしょうが無いわけですよ。

 

そこで、まず意識して欲しいハードルとしてYahoo!とGoogle合わせて500前後の月間検索数があるものを選んでいきましょう。

そのボリュームならばまだブログを開設したばかりでも上位に表示をさせることが可能であり、なおかつライバルはそこまで多くないという状況が予想されます。

 

ステップ1は、まずインプットをして記事のネタ出しを行ない、それが検索需要のあるものなのかどうかを調査するということ。

ステップ1が完了したら、次は「誰に向けて記事を書くのか」を明確にします。

 

コピーライティングを駆使した記事の書き方 STEP2

「読者の想定」

 

例えばね。

今回は「コピーライティング講座をもう1度基礎から理解して実践に活かす」というタイトルで記事を作成していますが、この記事を読む人って・・・

  • コピーライターになりたい人
  • コピーライティングそのものについて学びたい人
  • コピーライティングについて情報収集をしている人
  • アフィリエイトでコピーライティングを活用したい人

などなど、色んな人が想定できるわけですよ。

 

僕はこの中でも、特に「アフィリエイトでコピーライティングを活用したい人」を想定してこの記事を執筆しています。

それはココまで目を通してくれた人ならばお分かりだと思います。

 

コレが例えば「コピーライターになりたい人」を想定した場合は、この記事の中身ががらっと変わってきます。

それだったら「アフィリエイト」なんてワードは出しません。

 

「どのような人に向けて記事を書くのか」を想定するだけで中身ががらっと変わってしまうため、まず記事を書く前にしっかりと頭の中にイメージをしておく必要があります。

さて、読者の想定が出来たら次は「何を伝えるのか」を明確にします。

 

コピーライティングを駆使した記事の書き方 STEP3

「何を伝えたいのかを明確にする」

 

少し意外に思うかもしれませんが、文章を書く際には最初に「記事の最後の文章」を書き出します。

コレが記事の最終目的地。

 

そこに向かうために、記事の中の1文字1文字が存在します。

だから、目的地に到達するために必要の無い文字は1つでも多く削り、目的地に到達するために必要な文章は取りこぼすことなく全てを書き出す。

 

旅行に行くときだって同じですよね。

目的地が沖縄のような暑い場所なら、厚着は持っていくでしょうか。

厚着は不要で薄着が必要になります。

 

じゃあ、薄着であるTシャツは何枚必要でしょうか。

日数分?

いやいや、海水浴で濡れてしまったり汚れてしまう可能性がありますよね。

日数分よりも数枚多く持っていった方が得策でしょう。

 

しかし、旅行先にコインランドリーがあったら?

長期的な旅行であれば日数分のTシャツを持っていくよりも、出先で洗濯をした方が楽ですよね。

 

このように目的地の場所や環境によって用意すべきものが大きく変わってきます。

だからこそ、文章を書く場合でも先に目的地を定めておきましょう。

そこへ向かうために必要な情報、不要な情報をより分けていくことでその記事全体の構成が見えてきます。

 

「何を伝えたいのか」は基本的に1記事1つに絞って下さい。

その大きなテーマを伝えるためにいくつもの引き出しを用意するのは良いのですが、最終的に読者に何を伝えたいのか・・・という大きなテーマは1記事で1つでなければごっちゃごちゃになってしまいます。

 

この記事では「コピーライティングを学んでブログアフィリエイトで情報発信をする方法」という大きなテーマが設定されています。

そのために、ココまで色んな情報を提供し、今やっと具体的な実践ステップに入っているところですね。

 

伝えたいことが決まれば自ずとそれを伝えるために必要なパーツが揃ってきますので、驚くほど記事を書けるようになります。

しかし、多くの人がネタを出して書く記事が決まったらスグに文章を書き始めてしまうわけ。

 

それでは「伝えたいこと」が右往左往し、支離滅裂な文章を作ってしまい・・・結局「あれ?何を言いたいんだっけ?」という状態に陥ってしまいます。

果たしてその状態で文章が書けるのでしょうか・・・。

 

書けないんです。

だからこそ、記事を書き出してしまいたいという欲望を抑え、まずは向かうべき目的地を制定しましょう。

 

ネタだし、誰に向けて書くのか、最終地点が決定してくると、その情報を活用してまず書いて欲しい部分があります。

それらの情報が凝縮されている部分・・・それがオープニング。

 

コピーライティングを駆使した記事の書き方 STEP4

「導入(オープニング部分)を書く」

 

オープニングでは読者の心を鷲掴みする必要があります。

そうしないと「あ、この記事読むのやめよう」と思われてしまうから。

皆さんもそんな経験あるでしょ?

 

読む気をなくす文章というのは、その臭いがオープニングの部分からむんむんです。

何度も言いますが、現代人は歴史上で初めて圧倒的な情報量にまみれています。

だから、読む気をなくすような文章をわざわざ読むほど暇では無いんですよ。

 

それを解決するために、オープニングの部分で

  • この記事は誰に向けられて書かれているのか
  • この記事を読めばどんな悩みが解決出来るのか
  • この記事に書かれた情報を受け取れば、その後の未来がどう変わるのか

という事をしっかりと押さえた文章を書き出します。

 

それを読めば、

  • 読者は自分に必要な情報が書かれている事が分かり
  • この記事を読み進めていけばどんな悩みが解決してどんな未来をつかみ取れるのかが明確に分かるため

文章を読み進めていきます。

 

ステップ3までの要素でオープニング部分がまとまってくると思います。

オープニングの部分がまとまってくると、記事の外枠がかなり固まってくるはずです。

そこで次は見出しを設定してスタートからゴールまでの道程を明確化していきます。

 

コピーライティングを駆使した記事の書き方 STEP5

「見出しの設定」

 

ココまで実践をすると記事の外枠がおおかた出来上がってきます。

ステップ5ではその外枠をさらに強固にしていきます。

 

家を建設する場合、大きな柱であるを1本ズドンと軸に置き、その周辺に補強する柱を入れていきます。

文章もそれと同じで、1つの大きなテーマを持ってきたらそれを補強するための小さな柱を入れる必要があります。

 

それが「見出し」。

「見出し」とはこの画像のようなものですね。

 

 

これは記事をいくつかのセクションに分けて読みやすさを向上させるだけではなく、最終的な目的地に向かうための通過点。

「見出し」が最初から最後まで1つもない文章はめちゃくちゃ読みづらいし、最初に書かれていた内容を忘れてしまいます。

 

そのため、最終的なゴールとなる大きなテーマを解説するために、いくつかの見出しを用意しましょう。

これを記事に入れていくことで、「何を伝えたいのか」と言うことが補強され、より明確化されます。

 

この記事では「コピーライティングを学んでブログアフィリエイトで情報発信をする方法」という大きなテーマを説明するために

  1. コピーライティングとは何か
  2. 誤解しがち!コピーライティングの基礎
  3. コピーライティングが活かせる仕事とは
  4. コピーライティングで出来る仕事で獲得出来る料金相場
  5. コピーライティングの書き方がわかる例文
  6. コピーライティングの勉強方法
  7. コピーライティング教材や本を読む
  8. ブログアフィリエイトでコピーライティングを活用する方法
  9. ブログアフィリエイトでコピーライティングを駆使した記事の書き方

という見出しを設定しています。

 

思えば長い長い旅路でしたね。

 

それを1つ1つ解説していくことで

  1. ブログアフィリエイトでコピーライティングが必要な理由
  2. コピーライティングはそこまでハードルの高いテクニックではない
  3. ブログアフィリエイトでコピーライティングを利用していく方法

が理解できるように記事を設計しました。

 

当然、文章を書き出す前にこの見出しは全て書き出しています。

参考にするべきなのはキーワードを検索した場合に出てくる関連キーワード。

関連キーワードは検索ページのこの部分に表示されるものです。

 

 

この関連キーワードから読者はどんな情報を欲しているかを想像し、記事の中に順序立てて入れていきます。

ココまで来ればあとは本文の肉付け作業ですね。

 

コピーライティングを駆使した記事の書き方 STEP6

「4つの学習タイプを満たす文章構成」

 

本文の肉付けをしていくに当たって、意識して欲しいのは「4つの学習タイプ」です。

 

4つの学習タイプとは

  1. 何タイプ
  2. なぜタイプ
  3. どうやってタイプ
  4. 今すぐタイプ

の4つです。

 

実は人間という生き物は学習をする時にこの4つのタイプに分類されると言われています。

それぞれのタイプで違うのは「どの情報を与えられると満足をするのか」と言う点です。

 

「何タイプ」は、

  • それが何なのか、どんな情報やものなのか、という「そのもの」に関する情報の詳細
  • 根拠や証拠などの情報の補足

が気になります。

 

「なぜタイプ」は、

  • なぜその作業が必要なのか、なぜその主張をするのかなどの理由や意味

が気になります。
「どうやってタイプ」は、

  • どうすれば良いのかという方法論ややり方

が気になります。

 

「今すぐタイプ」は、

  • 記事を読み終えた後に何をすべきなのか

が気になります。

 

このそれぞれのタイプが満たされるような要素を記事の中にちりばめていきます。

つまり・・・

  • 情報の詳細を書き出す
  • 主張をしたら必ず理由や根拠を入れる
  • どういう実践ステップを踏んでいけば良いのかを解説する
  • 記事を読んだ後に何をすべきかを明確にする

という要素を入れていくと言うこと。

 

特に記事を読み終わった後、メルマガに登録して欲しいのか、別の記事を読んで欲しいのか、商品紹介ページを読んで欲しいのか・・・など読者が何をすべきなのかを明確にすることを忘れないで下さい。

良質な情報を受け取った読者は胸が熱くなり、「今受け取った情報を活かすにはどうすれば良いのか」を熱心に探します。

 

そこにスッと「悩みを解決するならこの商品」などの文章でリンクを飛ばしてあげれば、ほぼ100%そのリンクを踏み、セールスを仕掛ける事が可能となります。

 

4つの学習タイプに訴求した文章作成はコチラの記事をご覧下さい。

 


 

以上が「ブログアフィリエイトでコピーライティングを駆使した記事の書き方」。

全部で6ステップに分けて解説をしてきましたが、記事の段取りについてはお分かり頂けたでしょうか。

 

記事の枠組みが出来上がってくるとどんどん手が進んで記事が書けるようになります。

 

コピーライティングを基礎から理解して実践するまでのまとめ

さてさて、ココまで長きにわたって解説をしてきました。

少しだけその内容を復習すると・・・

 

コピーライティングとは何か

→コピーライティングとは「人を動かす文章」だと僕は定義しました。

 

誤解しがちなコピーライティングの基礎

→コピーライティングはセールスを一切に不要にする「マーケティング」を最大の目標とする
文章テクニックを学んでもモノが売れないなら、それはマーケティングを理解していません。
読者目線の情報発信をする必要があります。

 

コピーライティングが活かせる仕事とは

→ネットビジネス全般でコピーライティングを活かすことが出来ます。
その中でも僕がお勧めしているのがブログアフィリエイト

 

コピーライティングの勉強方法

→インターネット上の情報を検索する、セールスレターを参考にする、コピーライティング教材や本を読むという3つの方法がありました。

おすすめの教材はこの3つをご紹介しました。

 

現代広告の心理技術101
アメリカのコピーライティングの権威ドルー・エリック・ホイットマンが書いたかなり細かい部分まで網羅した情報が公開されています。

 

「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」

 

ミリオンライティング

特に、日本市場でアフィリエイトをしていくのであれば「ミリオンライティング」がおすすめ。

 

 

ブログアフィリエイトでコピーライティングを活用する方法

→コピーライティングには「新PASONの法則」や「QUESTの法則」など、文章構成の「型」が存在しますが、セールスページではなく普通の記事で文章を書いていくにはどうすれば良いのかを解説しました。

 

その方法は・・・

STEP1:記事のネタだし、リサーチ
STEP2:読者の想定
STEP3:何を伝えたいのかを明確にする
STEP4:導入(オープニング部分)を書く
STEP5:見出しの設定
STEP6:4つの学習タイプを満たす文章構成

 

この6ステップでしたね。

 

僕はネットビジネスに着手して既に3年以上の時間が経過しましたが、本当に1日1日の重みを感じています。

1日って短いようですが、その短い時間にやれることをやっていくことで365日後の成功が存在します。

 

だから悩む事も必要ですが、前に進むと決めたらならスグに行動をする癖を付けて下さい。

コピーライティングに興味を持ったならミリオンライティングを見てみて下さい。

 

そしてアフィリエイトをしながらコピーライティングを身につけていきたいなら、僕がこのブログでお勧めしている教材を見てみて下さい。

必ずあなたの琴線に引っかかるノウハウが存在するはずです。

 

もしも何かに迷ったり、何か分からない事があれば何でも聞いて下さい。

必ずお力になれる事があるはずです。

全力でサポートをさせて頂きますよ。^^

ハクへの問い合わせはコチラ

 

 


 
今ではこうして色んな方に感謝されながらネットビジネスを教えていますが、ココまでくるのにはもの凄く遠回りをしてきました。 
 
その振り幅の広い経験値から、あなたに「稼ぐためにはコレをすべき」とどうしてもお伝えしたい事がありまして・・・ 
今回は僕のメルマガに登録をして頂いた方に無料プレゼントという形でお届けすることにしました。 
 
  • ネットビジネスを実践してもなかなか稼げない・・・という人
  • 初めて取り組むから何から初めてら良いのか分からない・・・という人
には、是非とも受け取って欲しいプレゼントをご用意しています。   
 
僕がうまくいかなかった時期から、どのようにして成功することができたのか。 
ここまで読んでくれたあなたにこっそり教えます。 
 
さらに、シークレット特典もご用意しています・・・詳細はこちらをお読み下さい。