読者をファン化させるにはコピーライティングによる文章術を習得するしか無いと感じている人が結構いるように思います。

確かにそれは正しい。

しかし、コピーライティングを学んだからといって必ず良い結果をもたらすか・・・というとそうではありません。

 

コピーライティングの最大の目的は「読者を動かすこと」。

しかし、テクニックばかりに目がいってしまうと、ついついその目的を忘れてしまい、ただただ「キレイな文章を書く」と言う状況に陥りがちになります。

 

キレイな文章と、人を動かす文章はまるで違います。

 

キレイな文章は構造としては整っていて使用する単語も淀みが無く、教科書に書いてある文章のように整頓されているものの

読者に次を読みたい、次を読みたい・・・という思いを起こさせることは少ないです。

 

もちろん「読みやすさ」という点でキレイな文章を書けることは有利。

しかし、それだけでは読者を釘付けには出来ないんですよ。

 

逆に文章の構造としては破綻しているようなものでも、読者を魅了して止まない文章に出会ったこと無いでしょうか。

 

例えば「小説」「漫画」などの物語性を備えた文章の場合、物語の構成上時間の流れがいったりきたりする場合がありますよね。

読者側としては一瞬何が起こったのか理解できない瞬間があります。

 

しかし、物語を備えた文章は読者が感情移入しやすく、読者に続きを読みたいと思わせる力があります。

それは読者が「続き」の情報を欲しているからです。

どんなに文章の構成が論理的な順序で提供されなくても、読むことを辞めさせないほど魅了しているのです。

 

例えば「みつを」で有名なあの独特の言い回し。

決して文章構成がキレイな詩ではありませんが、人間味が溢れていて読者を魅了し、たくさんのファンを獲得しています。

これは計算されたもの、というよりも「みつを」さんの人生観や経験値から出る言葉を紡いでいるからこそです。

 

つまり、何が言いたいかっていうと・・・

キレイに書かれた文章ではなくて、文章構造としては独特な言い回しをしていたとしても、読者の心をわしづかみにする文章はあるって事。

コピーライティングは人の心理を利用したテクニックや、文章をキレイに見せるテクニックを学ぶことができますが、ついついそのような「表面的」なものに引っ張られて「読者を動かす」という最大の目的を忘れがちになってしまう人が多いんですよ。

 

読者を動かすことがない文章は、

たとえどんなに高度なテクニックが満載だとしても、

他の人では書けないような色んなテクニックが複雑に絡まった文章だろうが、

全くの無価値。笑

 

書き手だけが満足するような自己満の文章に成り下がってしまいます。

 

↑あ、でもコピーライティングを学んでキレイな文章を書けるようになることは良いことですからね。

問題はテクニックに引っ張られすぎること。

テクニックだけが詰め込まれた文章はただの薄っぺらい文章になってしまいますから・・・。

 

それを避けるために、コピーライティングというスキルから一旦離れて、

コピーライティング以外で読者を引きつけるコツ

をお伝えします。

 

 

そのコツとは・・・

  • リサーチ(読者が必要としている情報提供)
  • ブランディング(情報発信者の情報)

の2つです。

 

リサーチ(読者が必要としている情報提供)

まずは「リサーチ」です。

ブログという構造を取っている以上、ソコにはある一定の属性を備えた読者がやって来ます。

 

例えば僕は「ジブリの都市伝説」を扱ったブログを運営しているのですが、そこにはジブリに興味がある人がやって来ます。

  • 日常を過ごす中でふいにジブリ作品を思いだした人
  • 暇つぶしにネットサーフィンをしていて、ジブリ作品を検索した人
  • 金曜ロードショーを見て一時的にジブリの情報が欲しくなった人

が主なターゲットです。

 

他には「アニメ」というテーマを扱ったブログも運営しています。

当然、このブログにはアニメに興味がある人がやってきます。

 

このようにブログには一定のテーマが存在し、その情報を求めている読者が検索エンジンからやって来ます。

 

そのため、やってくる読者が一体どんな情報を欲していてどんな情報に興味を持つのかを先回りしてどんどん情報提供をしていく必要があります。

それがある意味では「漫画」の「続き」のような存在となり、記事に落とし込んだ「情報」をサイドバーや、記事下にちりばめることによって、読者は無条件にあなたが提供する情報に触れ続けていきます。

この連鎖が起き出すとファン化が容易となります。

 

当然、1つ1つの記事の読み応えや文章の質も影響しますが、

「扱う情報のリサーチ」・・・これがかなり重要となります。

 

情報のリサーチで重要なのは、「想像」「キーワード選定」の2点です。

 

想像

「想像」はそのままです。

自分が運営しているブログにやってくる読者がどんな情報を欲しているのかを想像して、先回りしてその情報をどんどん提供していくと言うことです。

このブログは「情報商材アフィリエイト」をメインに扱っていますので、そのテーマについて興味がある人が「知りたい」と思っている情報を想像して情報を提供しています。

 

想像する上で重要な点は、読者の立場になること。

「情報商材アフィリエイト」をしたい人は何の情報を欲しがっているでしょうか。

 

僕が想像するに・・・

  • 初心者でも情報商材アフィリエイトは取り組めるのか
  • 情報商材アフィリエイトをするにあたってブログを構築していくにはどうすればいいのか
  • どのような記事を書いていけば成果が上がるのか
  • 魅力的な情報商材は何なのか
  • 売れ筋の情報商材は何なのか

↑もっともっと想像できますが、考えれば考えるほど出てきますね。

 

このブログでは情報商材アフィリエイトについてをメインで扱っていますので、その情報を欲している人をメインのターゲットに据えていますが・・・

アフィリエイト初心者もターゲットにしていますので、サーバーのレンタルの仕方や独自ドメインの取得方法など、かなり初歩的な情報提供もしています。

自分がアフィリエイト初心者だった時、ブログの構築や記事の投稿の仕方、Wordpressの設定方法などの情報が無ければ1歩を踏み出すことが出来なかったので、その1歩を後押しするような記事の正確もしています。

 

さて、こうして想像をして出していった案を、具体的にキーワードをとって記事にしていきます。

 

キーワード選定

キーワード選定は、検索エンジンを経由してブログにやってくる読者を決定づける重要な作業です。

例えばXサーバーに契約をしてブログを始める方法を調べようとしている人はどんなワードを検索フォームに入れるでしょうか。

試しに「Xサーバー 契約方法」と「Xサーバー ブログ 作り方」で検索をかけて見ましょう。

 

「Xサーバー 契約方法」 ページ数225,000 件

 

検索をかけて見ると、そのワードで表示されるページ数が表示されます。

まずはその部分をチェックして下さい。

 

まだ見ておくべき点があります。

それは出てきたページのタイトルがどんなモノであるのか。

上から順に見ていくと・・・

サーバーお申し込み手順 | レンタルサーバー【エックスサーバー
新規契約 – よくある質問 | レンタルサーバー【エックスサーバー
レンタルサーバー 高速・高機能・高安定性の【エックスサーバー
初心者でも迷わない!エックスサーバーでWordPressブログを開始する
エックスサーバー契約の申し込み方法 ? WordPress超初心者講座

 

このタイトルの中で「Xサーバー」と「契約方法」の両方のワードを赤文字にしています。

そうすると意外とその両方のワードをタイトルに含んでいるものがない事に気付きますよね。

 

検索ワードをすべてタイトルに含んでいるものを「完全一致」もしくは「all in title」と言います。

それに対して検索ワードの一部のみを含んでいるものを「部分一致」もしくは「intitle」と言います。

 

「部分一致」よりも「完全一致」の方が検索上位に表示される可能性は高くなります。

「Xサーバー 契約方法」のように上位に位置しているページのほぼ全てが「部分一致」の場合、考えられる理由は・・・

「その検索ワードで検索をする人が少ない」、もしくは「その検索ワードで記事を制作している人が少ない」のどちらかです。

 

需要が無いから供給が無いのか
需要はあるけど供給が無いのか

 

しかし、Xサーバーに契約をしてブログを始める方法を調べようとしている人ならば「Xサーバー 契約方法」は検索をかけそうなワードですよね。

サーバーと契約をしなければブログを開設することは出来ません。

ましてやXサーバーは大人気のサーバーです。

ということは・・・「Xサーバー 契約方法」というワードは需要はあるけど供給が無いという、ライバル不在の狙い目のキーワードである可能性が高いです。

 


 

続いて「Xサーバー ブログ 作り方」で検索をかけます。

 

「Xサーバー ブログ 作り方」
ページ数約 480,000 件

 

 

こちらも「完全一致」のタイトルは少ないですね。

タイトルを1つ1つ見ていくとWordpressというのがかなり重要なキーワードになってきそうです。

WordPressというのはサーバーを契約したら導入できる無料のブログ構築システム。

 

これを導入してしまえば素人でも簡単にブログを構築できます。※実はブログという構造はプログラミング技術によって効率的にシステム化されたものなので、ずぶの素人では構築が難しいんです・・・。

つまり、「Xサーバーを契約してブログを構築する」=「Xサーバーを契約してWordpressを導入する」ことと同義な訳です。

 

じゃあ、「Xサーバー Wordpress」で検索をかけて見ると・・・

 

 

出るわ出るわ完全一致・・・。笑

しかも上から順にXサーバーの公式サイトがずらっと並んでいます。

 

そしてページ数は「約 3,740,000 件」

これだけを見てもライバルが強すぎるし、数が多すぎる事が分かりますね。

上位表示をするのはなかなか難しい道のりだと言うことです。

 

キーワード選定というのはこの繰り返しです。

この作業を繰り返して「よし!このワードで行こう!」という狙いを付け、タイトルにそのワードを盛り込んだものを付けていきます。

当然、いくつものキーワードを複合してタイトルを設定することも可能。

 

その場合の注意点としては、

複合したキーワードへのパワーが分散する可能性があること。←実証はされておらずあくまでイメージ。そのためキーワードを入れ込んだもの勝ちである可能性もあります。

しかし、日本語として変な繋がりになってしまうとアクセスを呼び込むだけを想定したものだとGoogleに判定されるため、評価は高くなりにくいと考えられます。

 

想像をしてキーワード選定をしていく。

これが「リサーチ」です。

少々面倒に感じるかもしれませんが、慣れていけばサクッと出来るようになります。

 

また、多くのアフィリエイターは「キーワード選定のツール」を使用しています。

僕のお勧めは「COMPASS」。

ツールを使用して節約できる時間を記事作成の底上げに使った方が効率的なので、是非ともツールの使用は検討してみて下さい。

 

ブランディング(情報発信者の情報)

コピーライティング以外で読者を引きつけるコツの2つ目は「ブランディング」です。

ブランディングを考えた時、真っ先に制作をしたいページは「プロフィール記事」。

 

意外とアフィリエイト実践者の中には「プロフィール記事」を軽視している人がいるのですが、読者側の視点としては、

  • そのブログの情報発信者がどのような意見を持っているのか
  • そのブログの情報発信者がどのような価値観をしているのか
  • そのブログの情報発信者がどんな体験・経験をしてきたのか

について知りたいと感じています。

 

情報発信者の立場としては、少々突き抜けるような、批判が出るような意見や価値観を持っている方がファンが付きやすいです。

コピーライティングの「型」として知られている「QUESTの法則」でも、最初におこなうのは「絞り込み」です。

 

プロフィール記事はブログに興味を持った人が真っ先に見るページです。

その時にありきたりなことをいっているような情報発信者よりも、少々摩擦が生じるような特徴を持った情報発信者の方が目を引き、興味を持たれ、ファンが付きやすいんです。

そのため、プロフィール記事である程度ブログ読者の絞り込みをおこなうっていうイメージですね。

 

情報発信者の情報はブログの読者の属性を決定づけ、ブログの方向性も決定づけます。

つまり、そのままブランディング化されていくってことです。

 

ただね。

プロフィール記事を書くに当たり、ただあなたの譲歩を入れ込もうとしているならば・・・それは「間違っている」と言わざるを得ません。

「プロフィール記事」の作成の仕方はコチラの記事をご覧下さい。

 

 

まとめ

以上が「コピーライティング以外で読者を引きつけるコツ」。

そのコツには2つありました。

  • リサーチ(読者が必要としている情報提供)
  • ブランディング(情報発信者の情報)

の2つです。

 

「リサーチ」に関しては地道な作業が必要ですが、適宜ツールなどを使用してどんどんやっていって慣れていくことが肝心です。

どのワードで集客をするのか・・・と言うことがブログの明暗を分けます。

キーワード選定によってブログにやってくる読者の数が全然変わってきます。

 

そのため、アクセスを集める事が出来ていない記事に関してはその中身をてこ入れしていくと同時に、タイトルも変えていく必要があります。

何度も何度もトライ&エラーを繰り返して「正解」を見つけ出すことが重要。

アフィリエイトはこういう地道な作業の繰り返しです。笑

何だか簡単そうに大金を稼いでいるようなイメージがあるかも知れませんが、稼いでいる人こそ地道な作業を繰り返した人です。

 

しかし、その先には絶対的な資産としてインターネット上でお金を稼ぎ続けてくれる優秀なセールスマンになってくれますのでやり甲斐はあります。

 

「ブランディング」に関しては情報発信者の情報が肝。

それによってブログの読者が決まり、ブログの方向性が決定づけられます。

 

この「リサーチ」と「ブランディング」の2点がコピーライティング以外で読者を引きつける要素となります。

この記事に関して何か分からない点などありましたら、何でもメールを下さい。

疑問点はスグに解決をしてどんどん作業をしていってくださいね。^^

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