ネットビジネスについてより知識を増やしたい、もっと深く追求したいと考えたときに、ちょっとお金を支払ってコンサルティングや塾を受けてみようとしたことはありますか?

あの手の授業料ってけっこう高いですよね。

しかも、せっかく受けたのにも関わらず「失敗した!」という嘆きの声が聞かれることも、残念ながら珍しくないのが実情です。

 

コツコツと貯めたお金が一瞬でコンサルティング費用として消え、しかもそれが自分にとってなんの役にも立たなかったなんて…。

こんな悲しいことがあっていいのでしょうか。

 

そして、いまちょうどコンサルティングと受けようか悩んでいる方がこの記事を見ているとしたら、きっとこう思うはず。

「じゃあ高額なコンサルティングを受けることって無駄なの?」

 

いえいえ、そんなことはないんです。

結局のところ、重要なのは「誰に学ぶのか」ということ。

コンサルティングの世界には「いい師匠(学ぶべき人)」と「悪い師匠(学ぶべきではない人)」というのが、確実に存在しています。

 

そして「いい師匠」に運よく出会えた場合。

その人の言うとおりにネットビジネスを進めていけば、かなりの確率で成功を収めることも可能だと言い切れます。

まあ僕自身がそうですし、僕のコミュニティに参加をしてくれているコミュニティ生がそうなので、これは100%言い切る事が可能です。

 

実際にネットビジネスで成功している方々の多くは、「いい師匠に会えたこと」を成功の秘訣として語ることも多いですよ。

 

そこで本日は、ネットビジネスを学ぶべきではない「お勧め出来ない悪い師匠」の特徴を深掘りしていきます。

皆さんもうっかり地雷を踏みぬいてしまわないよう、要注意人物についてしっかり知っておきましょうね。

この記事を少しでも多くの方に読んでいただき、「悪い師匠」を選んでしまう人がひとりでも少なくなることを、心から祈っています…。

 

おすすめできないアフィリエイトのコンサルの特徴

ダメ師匠その1:文章力が乏しい人

 

ネットビジネスで大切なのは情報発信をする能力。

にもかかわらず、「文章力が乏しい」人からコンサルティングを受けるのはおすすめできません。

 

僕はこのブログの中で再三にわたり「文章力」の重要性を説いています。

なぜなら、僕自身が文章力が乏しかったばかりにGoogleから3度のペナルティを喰らったから。

そして、ブログやメルマガ、SNSなどのネット上で情報を発信する媒体は、その情報伝達方法がほぼ全て文章だから。

 

つまり、ネットビジネスに取り組むでのあれば「文章」を蔑ろにして収益を上げることは出来ないんです。

 

では、なにをもって文章力が乏しいと判断するか・・・。

これは難しいところがありますが、例えば以下のような例を、例文とともに挙げてみます。

 

1.顔文字・絵文字をたくさん使う

例)初めまして(=゚ω゚)ノ
今日はいい天気ですね💛天気☀のいい日は気分もよくて、なにかいいことがありそう(*´з`)な予感がします💛💛💛(もしも絵文字が文字化けしてしまっていればすみません…。)

なんだか軽い印象で、真面目さは感じられない文章になっているのではないでしょうか。

そもそも、見る側が必ずしも「絵文字を見られる端末か」が分からない状態で、絵文字を多用するのは危険

iPhone、Android間ですら表示できない絵文字や記号があるのですから・・・文字化けしている場合、その文章を読み進めたいと思うでしょうか?

 

これは言い換えると読み手のことを考えていないということに繋がります。

誰にでも読める文章を執筆することはとても大切。

 

2.「!!!」などの記号をたくさん使う

例)こんにちはーーー!!!!!
この間いいことがあったんです!!!聞いてくれますか!!!??許可をいただけなくても喋りますけどね!!!

文章なのに「うるさい」と感じてしまう不思議。

あと、なんだか勢いがすごくて、圧倒されてしまう感じがあります。

 

コンサルティングをする側は、受ける側を置いてけぼりにしてはいけません。

読み手とテンションを合わせて、同じ目線でいることができない人と判断されてしまっても仕方ないでしょうね。

 

3.「。」や「、」の使い方が適切でなく、読みにくい

これは例を2つ挙げてみましょう。

例1)僕は猫が好きなんですけど先日外出したら黒い目のきれいな猫を見かけてテンションがあがりました!

読点「、」がなく一気に書かれていると、文章の切れ目が分からず少し苦しいです。

また「きれいな目の黒い猫」なのか、「黒い目をしたきれいな猫」なのかが微妙で、文章として伝わりにくいという難点もありそう。

 

例2)僕は、猫が、好きなんですけど、先日外出したら、黒い目の、きれいな、猫を、見かけて、テンションが、あがりました!

かといってこういう書き方は、文章がブチブチと切れてしまってたいへん読みづらいです。

いますよね、やたらと句読点が多い人。

たぶん読みやすさを重視してああいう書き方になってしまうのでしょうが、打ちすぎは逆に読みづらくなるということを、しっかり理解していただきたいものです…。

 

4.「www」や「^^」をやたらと使う

例)今日は寝坊wwwやべえwwwww
尊敬する先輩に会うんですよ^^楽しみ^^っていいながら遅刻なんですけどwwwww

これは最近多く見られるのではないでしょうか。

そもそものネタ元はあの大手掲示板でしょうが、それを知らずに使っている人も多そうなイメージ。

 

軽いというか、信用ならない感じがぷんぷんしますwww …あ、「w」使っちゃいましたね。

人に見せる文章で「w」や「^^」は避けましょう。

 

5.根拠が伴わない文章

そして最後に注意すべきなのが、根拠が伴わない文章。

例えば僕は冒頭で『「文章力が乏しい」人からコンサルティングを受けるのはおすすめできません。』

という主張を展開しました。

 

その後には、このような文章が続いています。

『なぜなら、僕自身が文章力が乏しかったばかりにGoogleから3度のペナルティを喰らったから。

そして、ブログやメルマガ、SNSなどのネット上で情報を発信する媒体は、その情報伝達方法がほぼ全て文章だから。』

 

それに続いて文章力が乏しい例題を4つ提示しています。

これが主張に伴った根拠です。

もしもこの根拠が抜けていた場合、僕はただ単に主張をしただけで終わってしまいます。

 

それってものすごく稚拙では無いでしょうか。

主張だけを展開する文章に付いてくる読者はいません。

煽ったり、過大な表現をしている文章はただ感情を高ぶらせようとしているだけに過ぎません。

 

そこに根拠が伴っているのかどうか・・・。

それを良く分析するようにして下さい。

 

例は以上です。

それではなぜ、文章力が乏しい人からはコンサルティングを学ぶべきではないのか。

これは、「情報発信をする能力」を発信するために必須な「文章力」の向上を、おろそかにしている人だといえるためです。

 

要するに根底にあるべき文章が適当=コンサルティングも適当となっている可能性が高いといえるから。

例えば先ほど紹介したような「根拠が伴わない文章」を展開するようなアフィリエイターからコンサルを受けた場合、おそらく指示の内容も根拠が伴わない稚拙な指示しか受けられないことが予想できます。

 

なにごとも基礎を固めるのは当然・・・基礎なくして、応用は効かないものですよね。

「コンサルティングの基礎」ともいえる文章力の向上に重きを置かずに、顔文字や絵文字、記号などでごまかしているような人のコンサルティングは、同じように適当にごまかされている恐れがありますよ。

 

よって、文章力が乏しい人からコンサルティングを学ぶのはやめましょう。

まあ、勢いのある文章が一時的にウケたり、話題になったりして儲けにつながる可能性はありますが、継続して稼ぐことはおそらく難しいでしょうね。

 

ダメ師匠その2:写真がうさんくさい人

ときどきいますよね、SNSやブログのプロフィール写真や、投稿内容が

  • かなりのドヤ顔、腕組みの自撮り
  • ネットビジネスで得た収入の証拠写真
  • ブランドものなど高級品

こんなものばかりの人。

この手のタイプはかなりの自信に満ちあふれ、自慢したい気持ちが全面に出すぎている人といえるでしょう。

 

しかも、本当はビジネスの本質を理解できていないのに、やったことがたまたまヒットしてがっぽり儲けることができた、というタイプも多いのです。

そんなタイプの人になにかを教えてもらっても、成功する可能性は低そうですよね。

 

そもそも、そういった写真は僕たちの目を惹くきっかけにはなるでしょうが、実際にこの人にコンサルティングを学ぼう!となったときに、彼らの自信や自慢は一切不要。

大事なのは「その人が僕たち(教えてもらう側)の気持ちに真摯になって応えてくれるか」。

 

自分の見た目や評判ばかり気にしている人や、自慢話ばかりしている人からコンサルティングを受けても、結局は自分の成功談を語るばかりで、僕たちのためになるような話はしてくれないでしょう。

おそらく「自分はこうやって成功した、だからきっと君も成功するよ!」というような、根拠のない話を押し付けられて終わってしまう可能性が高いです。

 

ダメ師匠その3:教育理論などを学ばずに人に教えようとする人

 

コンサルティングをする側の人は、受ける側の人のタイプに合わせて教え方を工夫する必要があります。

たとえばなにかの作業に対して、「この作業はなぜ必要?」と気になっている人がいたら、その人に「とにかくやればいいから」なんて説明をしても、納得できないまま作業をさせてしまうことになりますよね。

 

教育理論や学習理論を学ばずにコンサルティングをしている人は、このような場面で「この人に合った説明方法は?」を考えるための引き出しがありません。

要するに、自分が分かる説明しかできないのです。

 

僕自身はユングの性格分析や陰陽の考え方、4つの学習タイプ、コンサル経験、師匠からのフィードバックなどによって、型にはめることと広い視野を同時に行なってバランスの良い指導を心がけています。

とは言うものの、100%その人に合わせた指導というのは実際なかなか難しいもの。

 

教育理論や学習理論については学んだところで誰にでも100%合う教え方ができるようになるというわけでもないので、結局のところ、「その先生の教え方が自分に合っているか」をちゃんと見極めることが重要ですね。

学校の先生にだって、いませんでしたか?この先生の教え方は合う、この人は合わない、という人が。

けれどそれは全生徒の共通認識なわけではなく、自分にとって合うか合わないか、というだけなはず。

 

「この人に学んでみようかな?」と気になる人がいたら、まずはその人が出している商材を買ってみたり、ブログやメルマガなどから情報を得てみたり、自分が安心だと思える材料が揃ったら実際にコンサルティングを受けてみるのがよいでしょう。

 

 

まとめ:アフィリエイトのコンサル・・・結局良い師匠とは?

 

それでは最後に、あなたにネットビジネスの本質を教えてくれ、稼ぎ続ける方法を教えてくれるコンサルタントはどんな人かをまとめます。

とはいっても、ここまで紹介してきたタイプの逆になるだけですが…

  • 自分の話ばかりしないで、常に最新情報を持っている
  • ビジネスの基本、本質をしっかり理解している
  • 「人になにかを教える方法」をちゃんと認識している

こういったタイプの人にコンサルティングを受ければ、結果を出す近道をたどれます。

そしてそのコンサルタントも、あなたの成功を心から願ってくれるはずですよ。

 

いまや副業のつもりで始めたネットビジネスが、とてつもない収入源になったり、そのままネットビジネスを本業として、それ一本で生計を立てたりする人も多い時代です。

基礎の知識はできる限り自分の力で増やし、分からないところは信頼できる人に教えを乞う。

下地をしっかり作りさえすれば、あとは成功のための道筋をあなたの中でしっかり描くことさえできます。

 

何事も継続することで、いつかは実を結ぶもの。

ネットビジネスだって例外なく、継続すれば必ず成功を掴めます。

どうすればいいか、どんな道を歩いていけばいいかが決まれば、その道を歩み続けるのみですよ!

 

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