レッドカーペットの上に落ちたトマト

↑コレ、見つけられる人います?笑

 

じゃあ、レッドカーペットの上に落ちたピーマン

↑コレだったら一瞬で見つけられる自信ありますよね?

 

どうも、ハクです。

今回はブログ運営者にとっては1つの重要なポイントとなる自己紹介作成に役立つ記事を作成しました。

就活生にとってもかなり参考になる情報ですので、合わせてご覧になって下さい。

 

突然ですが僕はその他大勢になることが大嫌いです。笑

だからといって目立ちたがり屋なのか・・・と言うとそうではないんですが、

自分が他の人達と混ざり合い完全に背景色と化してしまうのって、自分が生きている価値が無いと言われている様な気がして嫌なんですよね。

 

だからいつでも何処でも、その場に必要とされる人物、その場で背景に染まらない人物になろうとしています。

簡単そうに言っていますが、それって結構大変な話で。

状況に応じて「その他大勢」の条件は変わってきますので、まずはその場にどのような人が集まっているか、その場がどんな環境なのかを分析して、

その場にいない人材、その場で必要とされる人材がどういうキャラクターなのかを知る必要があります。

 

そうやって自分のキャラクターを明確にしてアピールしていくことで早く周囲に認知され、埋もれない人材になる事が出来ます。

 

要は最初に言ったように

背景が赤いレッドカーペットに赤いトマトを投げ入れるな!

って事です。笑

 

レッドカーペットの上にあるトマトを探す事は出来ますが探し出すのはとても大変です。

だけど赤いレッドカーペットの上にピーマンがあると、一瞬で誰もがピーマンが何処にあるのか見つけることが出来ます。

人生の中で赤いレッドカーペットの上にあるトマトのように背景に染まりたい・・・というタイプの人もいるでしょうが、就活やブログでの情報発信ではそうはいきませんよね。

 

就活なら面接官、ブログなら読者に「選んでもらう」事が必要不可欠です。

そこで「差別化」をはかります。

 

プロフィールのポイント|差別化

 

「差別化」っていうと、何だかぼやっとしたイメージを持つかと思いますが、

要は、どうやれば自分を少ないグループに分類が出来るのかって話。

言わなくても分かると思いますが、「多数派のグループ」に属しているとその他大勢に染まりやすくなりますよね。

 

赤いレッドカーペットの上にあるピーマンがなぜ目立つのかというと、圧倒的に赤い面積が多い中、緑色をしたピーマンがぽつんとあるから。

そのため、限りなく点に近いグループに入れるように自分を差別化していくことが大切。

 

「差別化」を行なうには長所から考える場合と、短所から考える場合があります。

なぜなら、長所や短所はあなたの中で突出した部分。

つまり少ないグループに入れる可能性が非常に高いんです。

 

長所から考える

まずは長所から考えます。

と言ったら、自分の長所に悩む人が出てきますね。笑

 

そういう人は物事を難しく考えすぎです。

長所とは考えて考えて出すものでは無く、自分の過去を振り返ると自ずとハッキリしてくるものです。

 

例えば・・・

  • まじめである
  • 責任感がある
  • あきらめないところ
  • 根性があるところ

ずらっと出てきましたね・・・ESでお馴染みの長所が。笑

 

多くの長所から自己アピールする事を解説しているWEBページや書籍が「この長所に簡単なエピソードを付け加えなさい」という解説をしています。

 

マジでつまんないですよね。(;´Д`)

いや、別に良いんですよそれでも。

 

ただね。

「僕は〇〇大学でバスケットボール部に所属していました。〇〇大学は強豪であり、上下関係が厳しかったため、そこで上級生との付き合い方を学び、きつい練習にも耐え抜く根性を見に蹴ることが出来ました。
4年時には副キャプテンを務め、自分のコンディションを整えるだけではなく、チーム全体のバランスを考えられるように・・・」

 

じゃかあしいわ、ぼけえ!(;´Д`)

ってなりません?笑

 

確かにそれは長所なのかもしれないし、強豪の大学で副キャプテンを務めたってのは1つのブランドになるかもしれません。

 

しかし、もしも僕が面接官ならば

「僕は家事が得意です。家事は同時に複数の仕事があります。例えば洗濯機を回している間に出来る事はたくさんあるわけです。僕はその家事を効率的に組み合わせて短時間に全ての仕事・・・料理・洗濯・掃除を終えるというチャレンジを毎日のようにしてきました。洗濯機のボタンを押した瞬間に鍋を温め、掃除をスタートさせる。
そのような工夫を毎日する事で、仕事の効率化が身に付き、知らず知らずのうちにバイトの中で一番早く仕事を終えられる人材として重宝されるようになりました。」

って言われた方が「おっ!」ってなります。

 

「掃除」と「強豪大学の副キャプテン」をくらべると確実に「掃除」の方がハナがありませんが・・・逆にESとかで「掃除」という単語を出した方が新鮮みがありますよね。

「掃除」というカテゴリの「カビ取り」や「トイレの黒ずみ取り」だったら・・・?

もっとコアで、イメージがしやすい単語となりますね。

つまり、読み手にとってもインパクトの強い情報となるわけ。

 

このように日常的には埋もれそうなワードでも、ESという環境下では逆にフレッシュになる場合があります。

しかも、「掃除」→「工夫」→「仕事の効率化」→「バイトで重宝される人材」というメリットも明確化されています。

 

いかにフレッシュか、いかに小さなグループなのかを示し、まずは読んでもらう・・・コレが重要。

だってね。

ESもブログも腐るほど数があるわけですよ。

その中で「ちゃんと読もう」と思わせるものが一体どれだけあるのか・・・。

 

面接官の場合は仕事ではありますが、自分がもしも数百、数千と言う数のESに目を通さなくてはいけなくなる場合、全てをちゃんと読むでしょうか。

何か他とは違う印象を与えてくるものしか真面目に読まないですよね。

だからその他大勢に染まる詰まんない文章を書いたら、書いたのに読まれない文章になるってこと。

 

自己アピールするときは、まず読んでもらえる文章を書くと言うことを意識して下さい。

 

短所から考える

一見、短所は自己アピールにならないと思う人が多いでしょうが、短所もまた突出した特徴なので少ないグループに入れる可能性を秘めています。

僕は自営になる前、農業研修生として3年間働いた経緯があります。なぜなら、僕の夢に農業が関わってくるから。

 

そのため、僕の就活は農業生産法人でした。

農業生産法人といっても今ではかなり条件が整った法人が多くなっており、ちゃんと自分をアピール出来なければ普通に落とされてしまいます。

そこで僕が売りにしたのは「国立理系学部卒」。

 

普通は農業生産法人に面接に来る人の中で「国立大学卒」の人なんていません。

高卒か私立大がほとんど。

わざわざ国立大学新卒のブランドを投げ捨てて農業に参入するヤツなんかかなり稀です。

 

しかも理系の学部卒。

普通は理系大学に進むと学院卒を目指します。

結果、僕はかなり希有な存在でした。

 

ただ、コレって農業という分野にマッチングしない自己アピールでもあるんですよ。

つまり短所的な要素でもあるってこと。

でも、小さなグループに属すためにあえて僕はこの点を強調して自己アピールを行ないました。

 

短所を売りにして自己アピールを行なう場合は、後述しますが

「自己アピールしながらも情報の受け取り側がメリットを受け取れること」

を意識するのを忘れずに。

 

また、短所を活かした自己アピール方法として効果的なのが「ストーリー」です。

 

ストーリー

短所を自己アピールに利用する上で大切なのはストーリー性です。

短所でさえも「克服」と「見せ方」で大きな長所になります。

 

ちょっと話はそれますがどうか続きを読んでみて下さい。


僕は林修先生が好きです。

林先生はかなりぶっ飛んだ意見もしてそのたびにネット上で賛否が飛び交っていますが、彼が言うことにはいつもなぜそのような主張をしているのかという「根拠」や「理由」が必ず入ります。

根拠や理由が無い主張ほど滑稽なモノはありませんからね・・・(^_^;)

 

根拠や理由がある限り、その主張は絶対に間違ってはいません。

違う角度から切り込んだ時に衝突するような主張が出てくると言うだけであって、間違ってはいないんですよ。

 

だって主張は自由だから。

 

ただ、根拠や主張を伴わない主張は間違ってます・・・っていうか間違っているとかいう判断の対象にすらならないですね。

だから林先生の主張にはついつい耳を傾けたくなるんですよ。

 

そのため、林先生がMCを務める「初耳学」は時間があれば見ることが多い番組です。

その番組の中で東大生についての話題に触れたことがありました。

その中でこのようなマトリックスを使用して「東大かどうか」は社会に出てからは重要ではないということを説明したときがあったんですね。

 

 

「東大生」や「東大にコンプレックス」を持っている人はついついこのマトリックスの縦の線で明暗を分けます。

つまり「東大生なのか」「東大生ではないのか」という分類。

 

 

しかし、社会に出てから分類される線は絶対的に横の線。

つまり「活躍できるか」「活躍できないのか」という分類。

 

 

この横の線の分類によって分けられる「活躍できない人材」には東大卒の人も普通にはいるし、むしろめちゃくちゃいる、という解説をしていました。

「東大生」というブランドは確かに会社に入る時には役に立つし、チャンスが回ってくる打順は早いかもしれません。

しかし、それだけ。

そこで凡打を積み重ねてしまうともうチャンスは与えられません。

 

・・・っていう主張をしていたのですが、この主張について興味がある人は是非2018年1月21日放送の「初耳学」を見て下さい。笑

今回はちょっとこの林先生の話を少しだけお借りして違う話をします。

 

違う話というのは・・・短所を利用したストーリーの見つけ方です。

先ほどのマトリックスの図の

「東大」「偏差値50以上」
「東大以外」「偏差値50以下」

に変えてみましょう。

 

さて、「偏差値50以下」で「イマイチ」に分類されるのがあの「ビリギャル」で有名になった小林さやかさん。

 

 

しかし、彼女は一生懸命努力して「偏差値50以上」の慶応大学に合格しただけではなく、今では本もバカ売れ、映画化されました。

しかも大手ブライダル企業に入社したのにもかかわらず、「お客さんの幸せ」という本質を追求せずにひたすら営業をかける姿勢に納得できず・・・現在は小さなブライダル企業に転職して本質を追究しています。

まさにブランドに左右されず、本質を追究して社会で活躍をしている人材と言えますね。

 

ってことは、マトリックスの中では左下から右上に移動したわけです。

 

 

その移動をしている過程の話が本や映画に取り上げられ、物語として多くの人の心を打ちました。

お分かり頂けるでしょうか・・・これは「短所」がなければ成り立たない物語です。

 

自己アピールをする際に「今まで短所だったもの」を克服して長所にしたというストーリーは強く相手の記憶に刻み込み、強烈な印象を与えます。

だから1度、以前抱えていた短所を思い出してみて下さい。

強烈なコンプレックスを思い出すことになるかもしれないので「嫌だ・・・」と思うかもしれません。

 

しかし、このストーリーを組み立てる事ができれば「あなた」というコンテンツに明確な色味が出てきます。

圧倒的に白色が多い中でポツンと赤色が出てくると目がとまるじゃないですか。

 

ESにしたって、インターネット上のブログにしたって、その数はえげつないほどの多さ。

そこで目立つのは絶対に必要です。

まあ、でも色んなアフィリエイターのブログを読んでいる人なら分かると思うのですが、こういうサクセスストーリーみたいな自己紹介をしている人・・・増えてきていますよね。笑

 

増えているってことはやはり効果的だってことの現れですが・・・

ストーリーについても少し見せ方を変えてやる必要性が出てきているかもしれませんね。

 

ただ、そのストーリーは紛れもない事実ですので

  • 見せ方を変える
  • あなた独自の特徴を加える

という工夫をしていけばOKです。

 

さらに。

どんな内容を自己アピールに記載するにしても、共通して絶対に心血を注がなければいけない部分があります。

それが次の項目。

 

プロフィールのポイント|1行目

 

自己アピールで最も大事なのは1行目。

何度も言いますが、たくさんある中からあなたの書いた文章、あなたが発信した情報がちゃんと読まれるには「その他大勢」に染まってしまうと絶対に無理。

だから1行目で「お、他とは違うな・・・?」と思わせることが出来なければ一瞬でそれはゴミと化してしまいます

 

僕はブログを通してアフィリエイトをしている仕事柄、コピーライティングを学んでいます。

 

コピーライティングでは相手に文書を読んでもらうためにテクニックや知識を学んでいくことが必要なのですが・・・そのなかで

ヘッドラインしか読まない人は60%

と言われています。

 

ヘッドラインとは、文章の冒頭数行を指します。

ココしか読まずに60%の人が撤退をしてしまう・・・と言われているんですね。

だからもう開始数行で撤退されないようにするために必死な訳です。笑

 

これは自己アピールの文章でも同じ。

基本的にあなたに興味がある人なんていないわけですから。

あなたに興味がないのに、あなたの事を紹介した文章を読んでもらうのは、いくら面接官の仕事だとしても本当に大変な事です。

 

だって大手の企業になると1万通以上のESが来るのだから・・・。

 

そのため、最初の1行目は可能な限り簡潔な文章で、結論に触れるようにします。

このブログでの僕の自己紹介ではコレが最初の一言です。


インターネット上に誰にでも作れる資産を積み重ね続け、ネットビジネスによって時間的拘束から自由となったハクと申します。

 

んー、まだ弱いですね。笑

 

ただ、コレを読んで

「インターネット上に資産ってどゆこと!?」
「時間的拘束から自由とかうらやましい」
「何をやったら時間が自由になるんだ!?」

という感想を抱く人が出てきます。

 

その結果、先が気になって読んでもらえればこっちの勝ちなわけ。

 

だから、極端に言うと

「お金儲けが大好きです。」

という衝撃な始まりでも良いわけですよ。

 

↑コレ、ESだったら不謹慎だと思うかもしれませんが、

  • ここまで率直に思いを言っていること
  • 金儲けが好きなら確実に仕事を頑張るだろうと思える

ので、別に悪い印象を与えることは無いと思います。

 

何より絶対にこんな始まり方で始める人は他にいないため気になりますよね。

確実に全文集中して読まれる事になります。

 

だからもしも悪い印象を与えてしまうかも・・・とビビっているなら、その印象をなくせるほどの文章を後に持ってくれば良いだけのこと。

1行目で「先を読ませる」という最大の目的は達成できているので、あとは工夫次第でいくらでも出来るってこと。

そのためには「普通では考えられない」ことを実行する勇気が必要。

 

自己アピールしながらも情報の受け取り側がメリットを受け取れることを忘れるな

 

さて、いろいろ書いてきましたが要は型からはみ出て良いって話です。

しかし、忘れてはいけないのがどんなに型をはみ出たとしても、自己アピールをする上で重要なのはそれを受け取った相手にメリットがあるかどうか

 

就活だったら「自分は会社に役に立つ人間である」ということをアピール出来なければ意味がありません。

だから、どんなにそこからは外れた1行目で始まったとしても、最終的には自分がどんなに役立つ人材であるのか、企業にとって取った方が良い人材なのかを伝えましょう。

 

暗示的な感じで終わってはダメです。

そこをくみ取ってくれるほど読み手は優しくありません。

ちゃんと明言し、ESに書き込む必要があります。

 

ブログ運営者の場合は文字数の制限もありませんし、基本的にはどのような自己アピールをしても良いのですが・・・

あなたの自己紹介を読んで「何か為になった」と思える情報を記載するのがミソです。

つまり、だらだらとあなたについての情報を発信するなって話。

 

あなたの事が知りたくて自己紹介のページを開くわけですが、自己紹介のページでさえも読者に勝ちを提供出来るコンテンツを作りこむ必要があります。

なぜなら、マーケティングはセールスを無用にすることであるから。

ブログによってアフィリエイトをする運営者が目指すところはソコ。

 

一切のセールスが無くても「あなたが勧めるものなら買いたい」と読み手に言わせるくらいのマーケティングをするためには、例え自己紹介のページであっても読者に価値を提供し続ける事が重要です。

具体的には僕の自己紹介のページを参考にしてみて下さい。

 


 

以上が、僕が解説する自己アピール方法。

他のWEBサイトとはかなり違った角度からの解説になったと思いますが、かなり得られる部分はあったんじゃないかな・・・と思います。

少しでもあなたの役に立つ情報が提供出来たら幸いです。

 

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